マクドナルドの「チキンタツタ」に「和風おろし」が登場

2011/12/13 06:12

チキンタツタ和風おろし[マクドナルド(2702)]は2011年12月12日、同年12月16日から定番の期間限定メニュー「チキンタツタ」に加え、新メニューの「チキンタツタ和風おろし」の計2種類を、全国同社店舗にて発売すると発表した。2012年1月上旬(予定)まで、朝マック時間帯以外での発売。価格は「チキンタツタ」が300円-320円・「チキンタツタ和風おろし」が320円-340円(いずれも単品)(【発表リリース】)。

↑ チキンタツタ(左)とチキンタツタ和風おろし(右)
↑ チキンタツタ(左)とチキンタツタ和風おろし(右)

「チキンタツタ」は、1991年に期間限定メニューとして登場し、1992年から2004年までレギュラーメニューとして販売された商品。その後、復活販売を求める多くの要望に応える形で期間限定販売を重ねている、マクドナルドでも最も人気の高い期間限定商品の一つ。

今回は「チキンタツタ」のラインナップに、新メニューとして「チキンタツタ和風おろし」も登場する。大根おろしに柚子(ゆず)の風味を加えた「和風おろしソース」を新たに使用し、さっぱりとした和風味に仕上げられている。ほのかに甘みのあるオリジナルのスチームバンズ(パン部分。店舗で蒸している)に、しょうがしょう油の風味香るタツタパティ(具の部分)と新鮮味のある千切りキャベツ、ほんのりとした辛みのあるソースをサンドした一品に仕上がっている。

マクドナルドの他のハンバーガーシリーズとは異なり、和の味わいが強い「チキンタツタ」。さらにその「和の色合い」を強めたおろしソースを加えた今回の新商品「チキンタツタ和風おろし」は、従来の「チキンタツタ」以上に注目を集めるに違いない。

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