ローソン、東西日本で最多販売のつけ麺2品を全国発売

2011/12/14 06:40

つけ麺[ローソン(2651)]は2011年12月13日、先の【ローソン、晩秋のつけ麺祭り開催】でお伝えした、同年11月に全国各地で地域限定販売にて発売したつけ麺11種類のうち、東西両日本のエリアでそれぞれ販売数第1位となった商品2品(東日本「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」:498円、西日本「烏城監修 レンジつけ麺」:450円)(いずれも税込)を、同年12月20日から全国同社店舗(「ローソンストア」100除く)で発売すると発表した(【発表リリース】)。

↑ 「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」
↑ 「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」

↑ 「烏城監修 レンジつけ麺」
↑ 「烏城監修 レンジつけ麺」

ローソンでは他の大手コンビニ同様に、各地の「ご当地メニュー」を商品として開発、地域限定で販売する取り組みを行っている。今年11月には関東から全国へと人気が拡大している「つけ麺」を、全国各地の11の有名ラーメン店から監修を受け、各地域限定で発売。その上で、日本全体を東日本(北海道・東北・北陸・関東と沖縄・静岡・東海)と西日本(近畿・中四国・北部九州・中九州・南九州)の2つのエリアに区分し、それぞれで販売数1位になった商品計2品を、2011年12月20日から全国発売する催しを行っている。

今回発表されたのは、その「販売数1位」の2品。それぞれ具体的には、

●「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」
静岡県三島市にある「めん処藤堂」監修のつけ麺。店舗で1番人気のつけ麺メニューを商品化した。ラード・鰹節粉を加えた濃厚な味付けの特製豚骨魚介スープに、刻みチャーシュー、味付玉子、メンマ、白髪ネギなど店舗で人気の具材を盛り付けている。

●「烏城監修 レンジつけ麺」
岡山市北区にある「烏城」監修のつけ麺。いりこと複数の野菜を煮込んで旨みを加えた魚介スープには、隠し味に豆板醤・酢・一味を加え、ほのかに辛味をきかせている。大判のチャーシュー2枚と太メンマ、味付け玉子、白ネギを盛り付けている。

という内容。これが全国に展開される。

さらに2012年2月7日からは、この2品のうち「より販売数が多い商品」にグレードアップを施し、再度全国で販売する予定もあるとのこと。

【中華つけめん(らぁめん葉月監修/ローソン) 試食】でも伝えているが、一連のシリーズはコンビニ提供のつけ麺としてはかなり「頑張っている」レベルの出来。どちらがより大きなセールスを見せるかも気になるが、勝利した方のつけ麺のグレードの上げ方にも注目したいところだ。

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