【更新】江崎グリコから賞味期限を3年に延長した防災用・加熱不要なレトルトカレー「常備用カレー職人<中辛>」「<甘口>」発売

2012/02/01 06:35

常備用カレー職人【江崎グリコ(2206)】は2012年1月31日、防災対策用として加熱が要らないレトルトカレー「常備用 カレー職人(中辛)(甘口)」「常備用 カレー職人3食パック(中辛)(甘口)」の計4種類を同年2月14日から全国で発売すると発表した。内容量200グラム(1個あたり)。価格は137円(税込)、3個パックは368円(税込)([発表リリース])。

↑ 常備用カレー職人<中辛><甘口>
↑ 常備用カレー職人<中辛><甘口>

『常備用 カレー職人>』は植物性油脂を使用することで、カレーソースが常温でもなめらかになり食べやすくなったレトルトカレー。あめ色たまねぎ、そして牛肉のコクと旨みが楽しめる、1食分のパッケージで提供される。常備しておけば、非常時や火が使えない時などの食事に便利。

今回発売される「常備用カレー職人<中辛><甘口>」は、昨年夏に発売された「常備用 カレー職人(中辛)」(【江崎グリコから防災用・加熱不要なレトルトカレー「常備用カレー職人<中辛>」発売】)に対し大きな反響を受け、「賞味期限の延長(2年から3年へ)」「子供向けの味『甘口』を追加」「まとめ買い用の3個パックの併売」など、消費者からの意見への対応をしたもの。

賞味期限の延長については、レトルトパウチの中に残っている酸素によって製品が酸化し、風味が劣化していくことが分かっているため、ビタミンC(酸化防止剤)を加え、製品の酸化を抑制。賞味期限の延長を可能とした。また「温めずに食べられる」「製造後賞味期限3年」という表記をパッケージ前面で大きく扱うことにより、防災用の商品としてのわかりやすさを追求している。

リリースでも言及されている通り、東日本大地震・震災以降、一般世帯における防災意識は高まりを見せている。江崎グリコ側では今回賞味期限を3年に延長して使い勝手・備蓄しやすさを向上させた「常備用カレー職人」により、「ビスコ保存缶」「グリコ保存缶」同様、同社の通常品の防災対策用の浸透をさらに推し進めるとしている。


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