今年も登場、目・鼻・口だけでアノキャラと分かるキャラメルコーンの限定パッケージ

2012/03/03 06:35

「さいとう・たかを キャラメルコーン・チョコレート味」(左)と「水木しげる キャラメルコーン・あずきミルク味」(右)東ハトは2012年3月2日、昨年に同社の人気商品「キャラメルコーン」の誕生40周年を記念し、知名度が極めて高い漫画家先生たちが描いた期間限定パッケージを展開したところ、非常に評判が良かったことから、今年も同様のテーマで期間限定パッケージを同年4月2日から順次発売していくと発表した。さらに今年は「顔のパッケージ」に合わせた「味わい」を提供していく。登場するのは「赤塚不二夫 キャラメルコーン・はちみつバター味」「高橋留美子 キャラメルコーン・ミックスベリー味」「さいとう・たかを キャラメルコーン・チョコレート味」「水木しげる キャラメルコーン・あずきミルク味」の4種類で、個々の漫画家先生らが描くキャラクターをイメージさせる目・鼻・口が描かれている。オープン価格だが予想販売価格は130円前後(【発表リリース】)。

↑ 「赤塚不二夫 キャラメルコーン・はちみつバター味」(左)と「高橋留美子 キャラメルコーン・ミックスベリー味」(右)
↑ 「赤塚不二夫 キャラメルコーン・はちみつバター味」(左)と「高橋留美子 キャラメルコーン・ミックスベリー味」(右)

↑ 「さいとう・たかを キャラメルコーン・チョコレート味」(左)と「水木しげる キャラメルコーン・あずきミルク味」(右)
↑ 「さいとう・たかを キャラメルコーン・チョコレート味」(左)と「水木しげる キャラメルコーン・あずきミルク味」(右)

赤いパッケージでおなじみの「キャラメルコーン」は1971年に誕生した、ふんわりとしながら軽いかみごたえがあり、そして口の中で溶けていく、軽い食感のスナック菓子。2003年には発売当時から守り続けたベース色の「赤」と、スナックが見える「丸い窓」を活かしながら、パッケージ全体をキャラクターに仕立てた、新しいデザインにリニューアルし、青い瞳をした真っ赤なキャラクター、キャラメル・コーンくんが誕生している。

そして昨年、発売40周年を記念するのにあわせ、国民的漫画家先生らに「キャラメルコーン」の“顔”を描いてもらう企画が実現、【目・鼻・口だけでアレと分かるキャラメルコーンの限定パッケージ登場】で紹介したように計4商品が登場したが、これが大きな反響を生むことになった。今年はその反響に応える形で、再び同様のコンセプトで4商品が展開されることになる。

さらに今年は“顔”のパッケージに合わせ、それぞれの“顔”をイメージしたオリジナルフレーバーを展開。各漫画家先生が織り成す世界観を、一層「堪能」することができる。

●赤塚不二夫 キャラメルコーン・はちみつバター味(2012年4月2日発売)
赤塚不二夫先生が描くのは複数の作品に登場する「チビ太」をイメージしたものか。味わいは、はちみつバター味。

●高橋留美子 キャラメルコーン・ミックスベリー味(2012年4月2日発売)
高橋留美子先生が描くのは「うる星やつら」の主人公「ラムちゃん」をイメージしているようだ。味わいはミックスベリー味。

●さいとう・たかを キャラメルコーン・チョコレート味(2012年5月14日発売)
さいとう・たかを先生が描くのは「ゴルゴ13」の主人公、「デューク・東郷」のようだ。味わいはチョコレート味。

●水木しげる キャラメルコーン・あずきミルク味(2012年5月14日発売)
水木しげる先生が描くのは、同先生の漫画に頻出する顔のパーツ。今件だけキャラが特定できないが、他先生同様「水木先生の漫画だ」とひと目で分かるのが逆にアクセントとなっている。

キャラメルコーンの特徴である青い目とお口の中のスナックを活かしながら、それぞれの個性あふれる漫画家先生らによるコラボパッケージは、単体はもちろん、全4種類を揃えても色々と楽しめそう。さらに今年はパッケージの種類毎に味わいも違うので、味とキャラ双方のイメージのマッチぶりも楽しめる。

コンビニやスーパーなどの陳列棚には、同じ商品がずらりと並ぶことがある。今回発売される各種キャラクタの顔が所狭しと集結する様子は、さぞかし壮観なことに違いない。特に今年は5月14日以降、異世界を演出することになるだろう。

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