ローソンから小ぶりの本格的焼菓子シリーズ「MACHI cafe 焼菓子」発売へ

2012/03/13 06:30

MACHI cafe 焼菓子[ローソン(2651)]は2012年3月12日、全国の同社店舗(ローソンストア100除く)で、コーヒーによく合うお茶菓子の新シリーズ「MACHI cafe 焼菓子」を展開していくと発表した。同年3月13日から17種類、同年同月20日から5種類、計22種類を発売する。価格は100-180円。小ぶりなサイズの個包装がポイント(【発表リリース】)。

↑ MACHI cafe 焼菓子
↑ MACHI cafe 焼菓子

↑ ラインアップ(一部)
↑ ラインアップ(一部)

「MACHI cafe 焼菓子」は専門店同様の原料と製法を用いた、焼菓子本来の香りと食感を持つ新商品。老舗洋菓子メーカーのヨックモックが開発したギモーブやクッキー、ブールミッシュが製造するガレットなど、他では食べられないオリジナルレシピで作った専門店の味を楽しむことができる。また外見にもこだわりを見せ、パッケージと陳列棚を女性に人気があるカフェのイメージでデザイン。グリーン、パープル、オレンジといった色彩豊かなパッケージを、階段状にした専用コーナーに陳列していく。

今回展開される「MACHI cafe 焼菓子」のコンセプトは、「ひとときのカフェタイム。いつでも、どこでも。」。仕事もプライベートも忙しい20-30代の女性に、「カフェ」で過ごすようなリラックスした時間を、手軽に楽しんでもらえるようにと、コーヒーに良く合う焼菓子として「MACHI cafe 焼菓子」は開発されている。

シリーズ名に含まれる「MACHI cafe(マチカフェ)」は、ローソンが全国約750店(2012年2月末現在)で展開している挽きたて・淹れたてコーヒーのブランド。「マチ」の中のいつものお店で、本格的なコーヒーと一緒に本物の焼菓子を楽しんで欲しいという想いから、今回の焼き菓子では同じブランド名称を使用している。なお先行して展開されている同社のお菓子ブランドとしては「UchiCafeSWEETS(ウチカフェ スイーツ)」があるが、「ウチカフェ-」は「チルド洋菓子(皿に移して食べることを想定)」、今回の「MACHI cafe 焼菓子」は「常温焼菓子(持ち歩き、コーヒーと共に食することを想定)」であり、微妙に差がある。

昨今のコンビニでは市場変化に伴う客層の拡大を模索し、主にシニア層と若年女性層に強いアピール力を持つ商品展開が頻繁に行われる。今件は後者を対象としており、「小柄」「質の高い」菓子という特徴は、先日【ぎゅっとクリームチーズ(ローソン) 試食】などでも紹介した「ぎゅっと」シリーズと共通するものがある。

3月20日までには全部で22種類もの焼き菓子が展開するとのことで、毎日(平日)1種類ずつ制覇しても一か月ほどはかかる計算になる。毎日のおやつタイムに別個の種類を買い求め、それぞれの味わいを吟味して、自分なりのランキングを創っていくのも面白いかもしれない。

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