手塚治虫先生のキャラクタが宝くじに・第一弾は鉄腕アトム

2012/04/03 06:30

鉄腕アトムスクラッチみずほ銀行では2012年4月1日から、手塚治虫先生のアニメキャラクタ「鉄腕アトム」を描いた宝くじ「鉄腕アトムスクラッチ ラッキー3」(第618回全国自治宝くじ)を発売している。同年4月17日までの発売予定。1枚200円。2種類の絵柄があり、アトムやお茶の水博士などが登場している。同年4月から手塚先生のアニメキャラクタが宝くじの図柄として新登場し、スクラッチなどの全国自治宝くじで展開されることになったが、今回の「鉄腕アトムスクラッチ ラッキー3」はその第一弾となる(【発表リリース】)。

↑ 「鉄腕アトムスクラッチ ラッキー3」宝くじ券(見本)
↑ 「鉄腕アトムスクラッチ ラッキー3」宝くじ券(見本)

『手塚キャラスクラッチ』はその名の通り、世代を問わず愛され続けている手塚治虫先生のアニメキャラクタが図柄となっているスクラッチ。宝くじそのもののワクワク感だけでなく、見ているだけでも楽しい宝くじとなっている。

今回の『鉄腕アトムスクラッチ ラッキー3』には2種類の図柄があり、アトムやお茶の水博士といったおなじみのキャラクターが描かれている。1等賞金は1000万円で、削ったその場で当たりがわかるスクラッチとしては高額な賞金の部類。また特別賞として『アトム賞』(赤枠内にアトムのマークが1個出ることでアトム賞の当たりとなる)5000円も7万本用意されている。

みずほ銀行側では「今後もたくさんのキャラクターが続々と登場する予定です」とし、手塚先生のキャラクタをデザインとして採用した宝くじを、今後も逐次展開していくとしている。ファンにとっては宝くじそのものが「お宝」のアイテムとして、言葉通り重宝がられるかもしれない。


(c)Tezuka Productions

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー