バッファロー、USB電源と単四乾電池の双方に対応した小型卓上冷風扇を発売

2012/04/19 06:35

冷風扇兼加湿器BSOTOS10WH【メルコホールディングス(6676)】の中核企業バッファローは2012年4月18日、USB接続・単四乾電池双方を電源と出来る、卓上型の冷風扇兼加湿器『BSOTOS10WH』を同年4月28日から発売すると発表した。価格4000円(税別)。色は白。本体サイズは98×85×265ミリ、重量285グラム。電力使用量は260mA、消費電流は5V・250mA。ケーブルの長さは約100センチ。単四電池は4本使用(【発表リリース】)。


↑ 小型卓上冷風扇BSOTOS10WH
↑ 小型卓上冷風扇BSOTOS10WH

BSOTOS10WHはUSBの電源と乾電池の両方に対応した卓上USB冷風扇。タンクに水を注ぐことで湿ったフィルターに空気が通り、夏は涼しい冷風扇、冬は加湿器となり、季節を問わず年中活用できる。サイズは全高30センチ足らずで、デスク周りをすっきり見せるスタイリッシュなタワー型タイプとなっている。

天面にあるコントロールパネルで強弱の風量調整が可能。個人ベースでの利用が前提のサイズでもあり、省エネ対策で冷房温度が高めに設定されているオフィスでの活躍が期待できる。

電源にはUSBポートと単四電池の両方に対応。USBによる電力供給手段が無くとも、電池を用意してあれば(その大きさも幸いし)高い機動力を見せることができる。

卓上利用を前提としていること、電源供給をUSBまたは単四電池としていることから、サイズは(上記ノートパソコン横に配した写真にもある通り)、通常の冷風機の小型版・ミニチュア版的なもの。一方で冷風扇としてだけでなく、加湿器としての使い道もできるという柔軟性の高さは、個人ベースで使う機器としてはありがたい。今年の夏に向けてチェックを入れてみるのもありだろう。

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