敷島製パンから6つにちぎれる食卓パン「ちぎりパン」の黒糖版「ちぎりパン黒糖」が5月1日に登場

2012/04/25 06:35

ちぎりパン黒糖Pasco(敷島製パン)は2012年4月24日、【ちぎりパン(敷島製パン/セブンイレブン)】でも紹介した、同年2月に発売した食卓パン「ちぎりパン」の姉妹品として「ちぎりパン黒糖」を同年5月1日から関東・中部・関西地区で発売すると発表した。価格はオープン価格。量販店、コンビニでの発売(【発表リリース】)。

↑ ちぎりパン黒糖
↑ ちぎりパン黒糖

「ちぎりパン」はやや小ぶりのロールパンをつなげたような形状で、手で簡単にちぎって食べられる食卓パン。米粉(新潟産こしひかり)の使用によるもっちりした食感が特徴で、同社が計画していた当初の販売計画8千万円を大幅に上回り、3月には1億円を突破した。利用客からも「ほど良い甘みがおやつ代わりにちょうどいい」「ちぎった一山の量がちょうどよく食べやすい」「日本のお米を使ったもっちり感が好き」など、評価の声が多く寄せられたとのこと。

今回登場が決まった「ちぎりパン黒糖」は、「ちぎりパン」の形状や米粉(新潟産こしひかり)使用といった基本設計はそのままに、素朴な甘みのある黒糖を使用して黒糖パン仕立てとなっている。何もつけず、トーストせず、そのままおいしく食べられる。子供や高齢者のお食事、おやつにも適した一品。

比較的長期間保存できる、すぐに食せる食品として重宝されるパンは、昨今では中高齢者向けの朝食用としても注目を集めている。昨今小型化、細分化可能なパンをしばしば見かけるようになったのも、需要の変化によるところが小さくない。今回の「ちぎりパン黒糖」もまた、消費者の需要が生んだ一品といえよう。

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