50万ケース突破…キリンビバレッジの「トクホコーラ」、年間販売目標の半数を2日で達成

2012/04/27 06:50

トクホコーラキリンビバレッジは2012年4月26日、同年4月24日から同社が全国発売を開始しした「キリン メッツ コーラ」が発売から2日間で、年間販売目標の100万ケースの5割にあたる50万ケースを達成したと発表した。480ミリリットルペットボトル入り。150円(税別、希望小売価格)。トクホ(特定保健用食品)初のコーラ系飲料であることが市場に受け入れられたようだ(【発表リリース】)。

↑ キリン メッツ コーラ
↑ キリン メッツ コーラ

【キリン メッツ コーラ(キリン) 試飲】で試飲レポートを挙げてあるが、「キリン メッツ コーラ」はキリンビバレッジがこれまで発売してきた「キリンの泡」「大人のキリンレモン」などにもあるような「大人を発信対象とする、新たな炭酸飲料領域の創造」というコンセプトに基づく提案型商品の一つ。食事の際に脂肪の吸収を抑える、特定保健用食品史上初のコーラ系飲料がメインテーマとなっている。

具体的な特徴としては難消化性デキストリンを配合し、食事の際に脂肪の吸収を抑える、特定保健用食品史上初のコーラ系飲料となっている。糖類ゼロでありながら、コーラ系飲料ならではの飲みごたえのある味わいを実現し、さらに強めの炭酸にすることで、コーラ系飲料に期待される刺激とそう快感に仕上げている。

「キリン メッツ コーラ」は特定保健用食品に該当する飲料でありながら、コーラ系飲料に期待される味覚を提供することで、健康意識の高い大人層やコーラ系飲料ユーザーから大きな評価を受けることとなり、発売から2日間で本来同社が年間販売目標として100万ケースの5割(50万ケース)を突破することとなった。キリンビバレッジ側では今回の早期年間販売目標の過半数達成について、「今後も、健康意識の高い大人層やコーラ系飲料ユーザーのニーズにお応えする商品として、一層の支持拡大が見込まれます」と言及しており、今後もこれまでに近いペースでのセールスが期待できるとしている。

販売直後から同コーラの評判をちらほらと耳にしているが、確かにポジティブな話が多い。これから夏にかけて炭酸系飲料のセールが伸びる時期でもあり、さらなる販売実績が期待できよう。


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