ローソンから目にも美しい「冷たい和菓子」6品期間限定で登場

2012/06/02 12:00

冷たい和菓子[ローソン(2651)]は2012年6月1日、同年6月19日からオリジナルデザートブランド「Uchi Cafe SWEETS」において、「冷たい和菓子」6品「ひんやりわらび餅(黒蜜つき)」「よもぎと白玉の冷やしぜんざい」「葛まんじゅう こしあん二個入」「笹の葉に包まれた麩まんじゅう こしあん二個入」「山形県産佐藤錦のフルーツあんみつ」「ほろ苦 宇治抹茶ババロア」を期間限定で発売すると発表した。価格は150円-295円(税込)。数量限定(【発表リリース】)。

↑ 冷たい和菓子商品一覧
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・ひんやりわらび餅(黒蜜つき)(180円、6月19日-7月2日、221kcal)
本わらび粉を使用したわらび餅に国産黄な粉をまぶしている。黒蜜をかけて食べるのがお勧めの食べ方。

・よもぎと白玉の冷やしぜんざい(195円、6月26日-7月30日、258kcal)
小豆の食感を残すようにていねいに炊いたつぶ餡に、よもぎと白の2色の白玉を乗せている。

・葛まんじゅう こしあん二個入(150円、6月26日-7月9日、123kcal)
吉野本葛を使用したのどごしの良い透明な生地でこし餡を包んでいる

・笹の葉に包まれた麩まんじゅう こしあん二個入(150円、7月3日-7月16日、121kcal)
もちもちとした食感の生麩でこし餡を包んでいる。笹の葉で巻き、香りも豊かに仕上げている。

・山形県産佐藤錦のフルーツあんみつ(295円、7月3日-7月16日、117kcal)
静岡県産天草を使った食感の良い寒天の上に、山形県産佐藤錦さくらんぼ、黄桃、キウイ、パイン、みかんとこし餡をトッピング。黒蜜をかけて食べるのがお勧めの食べ方。

・ほろ苦 宇治抹茶ババロア(250円、7月10日-7月23日、262kcal)
苦味の効いた宇治抹茶ババロアに、甘さ控えめの純生クリームとつぶ餡を乗せている。

よもぎと白玉の冷やしぜんざい【ローソンで新和菓子シリーズ「あんこや」スタート】でも伝えているように、ローソンでは今年の3月より、こだわりの“あんこ”を使用した自社ブランド製の和菓子を発売している。Pontaカード会員の購買データ分析によると、この新シリーズの和菓子を導入することで、同社のスイーツ購入客層に変化が見られているとのこと。例えば、「生どら焼」は特に60代以上の女性に、「純生クリーム大福」は40代の女性にも支持されている。今までのメインターゲットである20-30代の男性・女性に加え、シニアや主婦といった、従来コンビニをあまり利用していなかった客層にも評価を受けていることになる。

今回の「夏の和菓子」の多数同時展開は、このアンケート調査結果に基づいた商品開発の結果とも言える。見た目にも、そしてのど越しにも優しさと冷たさを覚えさせる和菓子群が商品棚に並ぶにつれ、夏の到来そのものを覚えるに違いない。そしてその夏の暑さに対比する形で、暑さをすらも楽しもうとする「冷やし系和菓子」の芸術的なまでの美しさに、ため息すらこぼれるかもしれない。

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