夏野菜を使ったハンバーガーやコーンスープ、モスバーガーから発売

2012/06/06 12:00

モス野菜バーガー オーロラソース仕立てモスバーガーを展開する【モスフードサービス(8153)】は2012年6月5日、全国の同社店舗において、野菜の「旬」へのこだわりを強める商品施策に伴う新商品「モス野菜バーガー オーロラソース仕立て」「Wモス野菜バーガー オーロラソース仕立て」「北海道産 冷製コーンスープ(キヌア入り)」を同年6月19日から、「カポナータバーガー 夏野菜仕立て」を同年7月3日から発売すると発表した。価格はそれぞれ320円・440円・260円・360円。一部商品は期間限定(【発表リリース】)。

↑ 左から「モス野菜バーガー オーロラソース仕立て」「Wモス野菜バーガー オーロラソース仕立て」「北海道産 冷製コーンスープ(キヌア入り)」(6月19日から発売)
↑ 左から「モス野菜バーガー オーロラソース仕立て」「Wモス野菜バーガー オーロラソース仕立て」「北海道産 冷製コーンスープ(キヌア入り)」(6月19日から発売)

↑ 「カポナータバーガー 夏野菜仕立て」(7月3日から発売)
↑ 「カポナータバーガー 夏野菜仕立て」(7月3日から発売)

モスフード側では若年層の野菜摂取量不足を懸念。一方でファストフードでは若年層の利用が多いこともあり、野菜に対する取り組みが重要との認識を得ており、以前から積極的に野菜への独自の取り組みを行ってきた。今回はその「野菜への取り組み」の一環とし、野菜の“旬”へのこだわりを強化する商品施策を実施する。

これは「旬ものの野菜は栄養価において優れている」「季節野菜を取り入れることで四季を楽しむ」などの考えに基づいたもの。特に旬の野菜が持つさまざまな力及びその力を活用する施策を「ベジ・ワークス」と名付けた上で、これに沿った商品展開を繰り広げて行く。今回の4種類の新商品は、その施策の第一弾となる。

発売される商品は次の4種類。

●『モス野菜バーガー オーロラソース仕立て』(6月19日-、320円、定番商品)
パティの上にオニオンスライスをのせ、モスオリジナルのオーロラソースをかけ、トマト、レタスをのせ、仕上げにもオーロラソースをかけけている。オーロラソースは、マヨネーズとケチャップをベースに、玉ねぎ、赤ピーマン、ズッキーニ、セロリを細かくカットして入れ、食感にアクセントをつけた。野菜のうまみと甘さが特徴のソースに仕上げ、パティと生野菜のおいしさを引き立てている。およそ70グラムの生野菜もポイント。

●『Wモス野菜バーガー オーロラソース仕立て』(6月19日-、440円、定番商品)
「モス野菜バーガー オーロラソース仕立て」のパティを2枚にしたもの。ボリュームにあふれ、しっかりと食事をしたい方にもおすすめな一品。

●『北海道産 冷製コーンスープ(キヌア入り)』(6月19日-、260円、※10月上旬までの期間限定商品)
すっきりとした甘みが特徴の北海道産コーンに、白みそ、豆乳を加え、栄養価が注目されている南米の雑穀「キヌア」をトッピング。コーンの自然な甘みが感じられ、コクがありながらもすっきりとしたのどごし。

●『カポナータバーガー 夏野菜仕立て』(7月3日-、360円、8月中旬までの期間限定商品)
レタスの上にパティをのせ、イタリアの伝統料理であるカポナータ、酸味のあるクリームチーズソースを加えたもの。モスオリジナルのカポナータは、夏野菜のなす、ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマンと、玉ねぎ、レーズン、松の実を加え、炒めたあとにトマトソースで煮込んでいる。クリームチーズソースは、玉ねぎ、黒胡椒、ゆず果汁を加えた酸味が特徴的なソース。炒めてから煮ることで形の残る野菜は、やわらかいながらもゴロゴロとした食感が楽しめる。

旬野菜をふんだんに使ったバーガーなどがどのような味わいを見せるのかが気になるところ。また今件は第一弾ということで、今後季節に合わせた新商品の展開が注目される。モスバーガーの心意気と底力に期待したい。


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