「左を振ればロボットが左フックを繰り出す」…体感型ロボット「バトロボーグ20」、タカラトミーから発売

2012/06/07 06:35

バトロボーグ20【タカラトミー(7867)】は2012年6月6日、全長90ミリのサイズながらも2.4GHz帯の無線コントロールによる直接操作でボクシング的な戦いが楽しめる体感型ロボット『バトロボーグ20(トゥエンティ)』を同年7月14日から百貨店・量販店の玩具売り場、玩具専門店などで発売すると発表した。全4種類(スターホワイト、マーズレッド、アースブルー、コズミックブラック)。価格3990円(税込)。ロボットのサイズは72×90×68ミリ、54グラム。単三アルカリ乾電池4本使用(別売り)(【発表リリース】)。

↑ バトロボーグ20(トゥエンティ)(スターホワイト)
↑ バトロボーグ20(トゥエンティ)(スターホワイト)

「バトロボーグ20」は、「ロボットを自由自在に操縦したい。思いのままに動かして、対戦してみたい」という男の子なら誰しも一度は抱く夢、今や大きなイベントや映画の題材としても用いられる「ロボット操作バトル」を、現行技術と発想のもと、ホビーの世界で実現した商品。右手に持ったコントローラーを振るとロボットが右ストレート、左を振れば左フックを繰り出すなど、自分の分身のようにロボットの操作ができる直感操作が大きな特徴となる。またその「ダイレクト」な操作感覚において特別な操作技術が必要ないため、世代を問わず気軽に体験ができる。

↑ ヘキサリング(別売り、200ミリ/辺の正六角形、1050円)を使って2体での対戦バトル
↑ ヘキサリング(別売り、200ミリ/辺の正六角形、1050円)を使って2体での対戦バトル

コントローラーにはスピーカーを内蔵し、パンチ音やダメージ音が手元からリアルタイムに鳴り響く。またロボット本体に搭載したLEDライト(ダメージサイン)は、パンチが当たるごとに色が変化し(5色)、バトルの臨場感が周りにもわかりやすく表示される。20体による同時対戦も可能で、今まで想像もできなかったスケールのバトルも楽しめる。一方で「スパーリングモード」というロボットの自動稼働モードもあり、一人で遊ぶ際にも対戦相手として用いることができる。

ホビー的要素としては自分の顔写真を入れるなどオリジナリティを加えられるよう、頭部のバイザーは取り外し可能な仕様に。また、付属の旗に貼る無地シールに名前や絵柄を描くことや、カスタマイズシールを好きな箇所に貼ることで、自分仕様のマシンができあがる。

操作感覚についてリリースでは、

瞬時に反応するため、ストレスがなく、あたかも自分の分身がそこで戦っているかのような感覚を楽しめます。右手を突き出すとそれだけで、下半身を左に旋回させながら右パンチを繰り出します。同様に左手を突き出すと、右旋回させながら左パンチを放ちます。右パンチは射程の長いストレート、左は短い射程のフックパンチと種類の違うパンチにしたことで、タイミングを図って相手を倒したりできるなど勝負の戦略性が広がりました。旋回は右へは小さく、左へは大きく旋回します。左右を交互に使うと、前進します。接近したり、離れたり、駆け引きが自在です。

と説明があり、操作次第で多種多様な挙動を「バトロボーグ20」に行わせることができるように見える。現時点で動画が確認できないため、この「動き」がどこまでスムーズに、そして容易に行えるかは判断ができないが、気になるシリーズではある。


(C)TOMY

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