バンダイ、全長30センチ・格納整備基地付き「DX 超合金魂 マジンガーZ」12月に発売

2012/06/15 06:45

DX 超合金魂 マジンガーZバンダイは2012年6月14日、テレビアニメーション「マジンガーZ」の生誕40周年を記念し、劇中に登場するロボット「マジンガーZ」を精密に再現した、全高約30センチの大型フィギュア『DX 超合金魂 マジンガーZ』を同年12月に発売すると発表した。価格3万6750円(税込)。日本だけでなくアジア・北米・中南米・欧州などでも同時に発売。素材はZndc(ダイキャスト)・ABC・PVC他。単4電池を計7本(本体用2本、赤外線リモコン用2本、格納整備基地用3本)必要。初回生産分には、「マジンガーZ」の原作者、永井豪氏による描き下ろし漫画を同梱(【発表リリース、PDF】)。

↑ 『DX 超合金魂 マジンガーZ』
↑ 『DX 超合金魂 マジンガーZ』

「マジンガーZ」は1972年から1974年に放映された、巨大ロボットアニメの先駆けとして放送当時から今日に至るまで多くのファンを魅了しているアニメーション作品。バンダイの歴史においても数多くのヒット商品が生まれ、「超合金」ブランド誕生のきっかけにもなった作品。

今回発売する「DX 超合金魂 マジンガーZ」は、“かつて少年だった大人たちへ贈る究極のマジンガーZ”をコンセプトにしている。美しいフォルムはもちろん、精密な内部構造、豊富なサウンド・発光ギミック、「格納整備基地」の付属など、バンダイがつちかってきたフィギュア製作のノウハウを集結し、「マジンガーZ」の世界観をこれまでにない高いレベルで再現した。

具体的な仕様としては

精密なメカニック構造●精密な内部構造を超合金で再現
前面の外装パーツは取り外し可能で、内部の精密なメカニック構造を楽しめる。すべて外して全露出することも、片身のみ外して半隠し状態にすることも可能。肘を大きく折り曲げることができるほか、足、膝はもちろん、肩から指先まで多くの可動部位が設けられており、全高約30センチの大きなボディを自在にポージングすることができる。

●「格納整備基地」付属でディスプレイも楽しめる
商品には本体や外装をディスプレイできる「格納整備基地」が付属。台座には可動式LEDライトが付いており、下からのライトアップが楽しめる。

●サウンド・発光ギミック内蔵
アニメの主題歌など3曲(インストルメンタル)のほか、「ロケットパーンチ!」「パイルダーオ-ン!」など、主人公・兜甲児(声優:石丸博也)の名セリフと効果音を内蔵。目や胸部にはLEDを搭載し、「光子力ビーム」や「ブレストファイヤー」の発光を再現。サウンド・発光ギミックは赤外線リモコンで操作が可能。

などとなっている。

商品のターゲットは、30-40代の男性で、全国の模型店、玩具店、家電店・量販店の模型・玩具売場、インターネット通販などで販売する。また、アジア・北米・中南米・欧州など海外でも日本と同時期に発売予定で、これに先駆け、各国のイベントで商品展示を行うワールドツアーを実施する計画もある。

「マジンガーZ」に懐かしみを覚える人には、気になる一品かもしれない。


(C)ダイナミック企画 (C)ダイナミック企画・東映アニメーション

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー