ローソンのご当地焼麺第三弾は北海道の「オホーツク北見塩やきそば」

2012/06/16 06:35

オホーツク北見塩やきそば[ローソン(2651)]は2012年6月15日、同年6月19日から全国の同社店舗(ローソンストア100のぞく)において、「全国ご当地焼麺企画」の第3弾商品として、北海道北見市のご当地グルメ『オホーツク北見塩やきそば』を発売すると発表した。価格360円(税込)。オホーツク産のホタテと北見玉ねぎを具材として使っているのが特徴(【発表リリース】)。

↑ 「オホーツク北見塩やきそば」盛り付けイメージ
↑ 「オホーツク北見塩やきそば」盛り付けイメージ

『全国ご当地焼麺企画』は、B-1グランプリを主催する一般社団法人“B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)”と、ご当地グルメでまちおこしを目指す各地元団体の協力による企画。これまで、岡山県や三重県などの焼麺を販売し、好評を博している(参考:【ローソンで「全国焼麺めぐり」開催、第一弾「中国地方編」では「ひるぜん焼そば」「津山風ホルモンうどん」が登場】

今回登場する「オホーツク北見塩やきそば」は、「オホーツク北見塩やきそば推進協議会」監修・「オホーツク地域振興機構」協力によるもの。紋別で水揚げされた“オホーツク産のホタテ”と、生産量日本一を誇る “北見玉ねぎ”を具材として使用している。海鮮の旨みと玉ねぎの甘みをひきたてる、シンプルな塩ダレ味が特徴。

ラーメンやうどん、そばと比べて焼き麺は主食としての重厚感・ウエイトの点で欠けるという意見もある。それゆえにやもすると注目度も抑えられ気味になる場面も見受けられるが、豊かな地域性と包容力の高い旨味は、汁系めん類に勝るとも劣らない。「オホーツク北見塩やきそば」に懐かしみを覚える人もいれば、新たな味との遭遇に悦びを見出す人もいるだろう。

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