通常の5.7倍・340グラムのコイケヤポテトチップス登場

2012/06/21 06:35

チャンピオンサイズ コイケヤポテトチップス のり塩フレンテの事業会社である湖池屋は2012年6月20日、「コイケヤポテトチップス」発売50周年を記念し、「チャンピオンサイズ コイケヤポテトチップス のり塩」「チャンピオンサイズ カラムーチョチップス ホットチリ味」の2品を同年7月16日から9月1日の間、全国・各小売店舗などで発売すると発表した。内容量340グラム、価格はオープン価格。同社従来品の5.7倍もの重量、大きな袋入りなのが特徴(【発表リリース】)。

↑ 「チャンピオンサイズ コイケヤポテトチップス のり塩」「チャンピオンサイズ カラムーチョチップス ホットチリ味」
↑ 「チャンピオンサイズ コイケヤポテトチップス のり塩」「チャンピオンサイズ カラムーチョチップス ホットチリ味」

↑ パッケージもかなり大きめ
↑ パッケージもかなり大きめ

「チャンピオンサイズ コイケヤポテトチップス のり塩」「チャンピオンサイズ カラムーチョチップス ホットチリ味」は規格外のポテトチップスとして発売されるもので、内容量は340グラム。従来品が60グラムなので、重さにして約5.7倍となる。見た目のインパクトは絶大で、スナック菓子でありながらずっしりと重さを有している。現在のポテトチップス売場では最大・チャンピオンなサイズ。

今回「チャンピオンサイズ」と命名されたのは商品区分や業界用語にそのような言い回しがあるのではなく、湖池屋が1962年に「コイケヤポテトチップス」を発売した当初、テレビのコマーシャルに「おいしさのチャンピオン」とのコピーを使っていたため。歴史を振り返るという観点から「チャンピオンサイズ」と命名している。

コイケヤのポテトチップスは1-2割の増量サイズは頻繁に発売されているが、ここまでのボリュームはあまり見受けられない。【ポテトチップスの商品解説ページ】によれば現在「スーパービッグサイズ」(320グラム/袋)が最大のもので、今回の「チャンピオンサイズ」は言葉通り最大級のものとなる。

なお概算だが100グラムあたりの熱量は550kcalなので、一袋では1870kcal。こちらもチャンピオンな数字といえよう。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー