ロイヤルホスト、カレー専門店「カレー家族」を表参道にオープン

2012/07/06 12:00

カレー家族【ロイヤルホールディングス(8179)】は2012年7月5日、同社傘下のファミリーレストラン・ロイヤルホストが同年7月13日から新業態となるカレー専門店「カレー家族」をアペティートカフェ表参道店内にオープンすると発表した。テーマとして「野菜おかず(サブジ:インド料理における野菜の炒め煮)&洋食カレー」を掲げた専門店で、今店舗をパイロットショップと位置づけ、今後逐次店舗数を増やしていく(【発表リリース、】)。


↑ メニューとして登場するカレーやサフジバー(一例)
↑ メニューとして登場するカレーやサフジバー(一例)

「カレー家族」は、「野菜おかず(サブジ)&洋食カレー」の専門店というテーマで展開する、新しいスタイルのカレー専門店。肉や魚のブイヨン(だし)を使い、素材にあわせた約30種のスパイスを独自に組み合せることで、各々異なる味わいに仕上げた専門的なカレーは、一品一品店内で調理することにこだわり、出来立て・熱々の状態で提供する。今回展開する第1号店では、全5種類計7品のカレーメニュー(カシミールカレー、マドラス シュリンプカレー、マハラジャ インドチキンカレー、ビーフジャワカレー、洋食野菜カレー、カシミール&シュリンプ、カシミール&チキン)を販売していく。

また、不足しがちな野菜を、楽しく美味しく食する新たな提案として「サブジバー」を用意する。“サブジ”とは、野菜とスパイスを炒め煮したインドの一般的な家庭料理で、スパイスが美味しさを引き立てる「野菜のおかず」として知られている。カレーとのセットまたはサブジ単品としても注文でき、『かぼちゃのサブジ』や『レンズ豆とキャベツのサブジ』など10品前後のラインナップで展開する。

ロイヤルホストは、1983年から毎年夏のカレーフェアを開催し、利用客から高い評価を受けている。同社では30年このフェアを続けることができたことへの感謝と共に、過去30年のカレーフェアでつちかったノウハウを活かし、「お手頃な価格でカレーファンが楽しめる新たな場」を提供すべく、今回カレー専門店「カレー家族」を新規出店する運びとなった。

↑ 店内イメージ。説明にいわく「都会のオアシスのような空間を目指します」とのこと
↑ 店内イメージ。説明にいわく「都会のオアシスのような空間を目指します」とのこと

2012年7月13日にアペティートカフェ表参道店内(東京都渋谷区神宮前4-3-2、年中無休、11時-23時)にオープンする第1号店は、新業態のテストを目的の 一つとしたパイロットショップと位置づけている。今後は年内に3店舗、2014年末までに15店舗体制を目指して店舗展開が行われる。

リリースによればカラーのライスは白米・玄米から選べ、量もSは200グラム・Mは270グラム・Lは350グラムから選択可能。テイクアウトもできるとのこと。価格帯は610円-1080円。サブジバーは単品で390円、カレーセットと合わせて頼む場合はプラス120円となる。

これまでロイヤルホストでのカレーフェアで同社のカレーを堪能してきた人には、そのカレーが常時楽しめることもあり、強い関心を抱くに違いない。自分の行動範囲内への店舗展開を心待ちにする人も多いだろう。また、野菜の味わいを思う存分楽しめる「サブジバー」に好奇心と食欲をそそられる人もいるのではないだろうか。

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