ローソンでつけ麺祭り開催・6種のつけめんを地域限定で発売

2012/07/22 06:40

冷やしつけ麺[ローソン(2651)]fは2012年7月20日、同年7月24日から全国の著名ラーメン店が監修した「冷やしつけ麺」全6種類を各地域限定(関東甲信越地区を除き、さらに各地域の「ローソン100」を除く)で発売すると発表した。価格は450円-498円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 左「つけめんShin監修 濃厚魚介豚骨の冷しつけ麺」、右「しゅはり監修 冷しつけ麺」
↑ 左「つけめんShin監修 濃厚魚介豚骨の冷しつけ麺」、右「しゅはり監修 冷しつけ麺」

●北海道地区…つけめんShin監修 濃厚魚介豚骨の冷しつけ麺(450円、税込)
北海道札幌市の「つけめんshin」監修。弾力のある中太麺に濃厚でありながら後味はすっきりしている魚介とんこつスープがよく絡む。メンマ・玉子・チャーシュー・ねぎをトッピングしている。

●北東北地区…しゅはり監修 冷しつけ麺(498円、税込)
青森県青森市にある行列のできる人気ラーメン店「麺屋しゅはり」監修。かつおと煮干でとった濃厚な魚介だしが効いた特製スープ。もちもちとした食感の中太麺を使用。メンマ・ナルト・玉子・チャーシュー・刻みねぎをトッピング。

↑ 左「仙台大勝軒監修 冷し野菜つけ麺」、右「つけめん舎 一輝監修冷し辛つけめん」
↑ 左「仙台大勝軒監修 冷し野菜つけ麺」、右「つけめん舎 一輝監修冷し辛つけめん」

●南東北地区…仙台大勝軒監修 冷し野菜つけ麺(498円、税込)
山岸氏のもとで修行をした店主が独立し立ち上げた「仙台大勝軒」監修。麺は噛み応えのある太麺。濃厚魚介系のだしと程よい酸味が調和した甘辛い特製スープ。チャーシュー・メンマ・ナルトのほか、野菜をたっぷりと使用。

●中部地区…つけめん舎 一輝監修冷し辛つけめん(480円、税込)
愛知県岡崎市にあるつけ麺専門店「一輝」監修。かつお節が効いた濃厚な特製スープ。程よい弾力の中太麺を使用。メンマ・チャーシュー・ねぎに「ゆず」をトッピングしアクセントをつけた。

↑ 左「カドヤ食堂監修 冷しつけ麺」、右「山小屋監修 冷しつけ麺」
↑ 左「カドヤ食堂監修 冷しつけ麺」、右「山小屋監修 冷しつけ麺」

●近畿・沖縄地区…カドヤ食堂監修 冷しつけ麺(498円、税込)
大阪のラーメン界のドンと呼ばれる店主の「カドヤ食堂」が監修。もっちりとした食感で食べ応えのある平手麺に、ガラスープと魚介スープを合わせたコクのある特製スープで仕上げ。メンマ・ナルト・ねぎ・チャーシューの定番の具材を盛付けている。

●九州・中四国地区…山小屋監修 冷しつけ麺(480円、税込)
九州で約70店舗展開しているとんこつラーメンの「山小屋」が監修した“とんこつつけ麺”。噛み応えのある中太麺に、柚子胡椒を加えたとんこつスープがよく合います。「山小屋」で使用しているものと同じ高菜をトッピングしている。

ローソンでは昨年2011年7月以降に、人気が拡大しつつある「つけ麺」をさらに盛り上げるべく、全国の有名店との共同企画のもとに、地区限定のつけ麺を開発・販売した経歴がある(【つけ麺専用粉「傾奇者」を使った「冷しつけ麺」、ローソンから登場】【ローソン、晩秋のつけ麺祭り開催】など)。

今回のつけ麺の各種類展開も主旨としてはほぼ同じ。今回発売する商品にはすべて、東池袋大勝軒の山岸氏がローソンのために開発したつけ麺専用粉「伝道心(でんどうしん)」を使用しているのがポイント。「伝道心」を使用した麺は、しっかりとした弾力でかみ応えがあり、ほのかな小麦の甘みを感じられる風味豊かな麺として仕上がっている。さらに山岸氏にもそれぞれの地区で開発したつけ麺を試食してもらうなどしている。

なおこれら地域独特のつけ麺はそれぞれの地域のローソン店舗でのみの販売となり、冒頭にも「関東甲信越地区を除き」とある通り、関東甲信越地域では該当するつけ麺の発売は行われない。ただし【つけ麺文化 創造プロジェクト2012】にもあるように、「伝道心」を用いた通常の「冷やしつけ麺(第三弾、中太麺)」が全国展開品として発売中で、こちらは入手可能。関東甲信越地域の人たちは、それぞれの地域の独特の麺は旅行や出張の際にいただくとして、普段はノーマルの「冷やしつけ麺」を堪能しよう。

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