涼しさ彩る笹巻きくずまんじゅう2種、ファミマの和菓子ブランドに追加

2012/07/27 06:30

笹巻きくずまんじゅう(こしあん)[ファミリーマート(8028)]は2012年7月26日、同社のオリジナルスイーツブランド「Sweets+」のチルド温度帯(3度-8度)で提供するオリジナルの和菓子シリーズ「Sweets+和」より、『笹巻きくずまんじゅう(こしあん)』を同年7月31日から、『笹巻きくずまんじゅう(うめ風味あん)』を同年8月7日から、全国の同社店舗(北海道・宮崎県・鹿児島県・沖縄県を除く)で発売すると発表した。価格はそれぞれ130円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 上「笹巻きくずまんじゅう(こしあん)」、下「笹巻きくずまんじゅう(うめ風味あん)」
↑ 上「笹巻きくずまんじゅう(こしあん)」、下「笹巻きくずまんじゅう(うめ風味あん)」

「Sweets+和」は、「冷やして美味しい」「生素材を使用」を基本概念とし、明治43年に創業し100年の歴史がある老舗和菓子屋「新杵」からの協力を受け開発した、ファミリーマートオリジナルの本格的な和菓子シリーズ。季節により商品を入れ替えながら、デザート売場の品揃えの幅を広げ、中高年層を中心としたお客の獲得を画策している。

今回新たに登場するのは、葛(くず)でつくったおまんじゅうを笹で包んだ、清涼感のある一品。葛特有のぷるんとした食感と氷のような透明感が、見た目と食感双方で涼しさを誘う。中に入っている餡(あん)は、7月31日発売のが「こしあん」、そして8月7日発売のが「うみ風味あん」と2種類の味わいを用意。微妙に色合いが異なる餡が、透明の餡越しに見えて造形の面白みをかもしている。

今回の新商品も特に奇をてらうことなく「和菓子」に徹しており、しかも笹を用いることで和菓子らしさを演出しており、好感が持てる。見た目と味わいの双方で涼しげで甘味に包まれたひと時を楽しめよう。


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