【更新】京都の叡山電鉄で「まんがタイムきらら」とのコラボ・列車に「ひだまりスケッチ」のヘッドマーク装着

2012/08/04 07:05

「ひだまりスケッチ」のヘッドマーク京都市の叡山電鉄は2012年8月3日、芳文社発行の4コマ漫画雑誌「まんがタイムきらら」と、「きらら」の愛称を持つ同社の900系列車とのコラボヘッドマーク車両「まんがタイムきらら×きらら」を運行すると発表した。同年8月9日から11月7日までの期間限定。「きらら」900系(二両)×1編成(903-904号車)。運行区間は出町柳駅-鞍馬駅間([発表リリース(PDF)])。

↑ ヘッドマーク画像(左)と装着イメージ図(合成)(右)
↑ ヘッドマーク画像(左)と装着イメージ図(合成)(右)

「まんがタイムきらら×きらら号」は、「まんがタイムきらら」のキャラクターを用いたヘッドマークを付けた「きらら」号(叡山電車900系)。今回は、10月からテレビアニメが放送される「ひだまりスケッチ」(「まんがタイムきらら キャラット」連載中)のイラストが描かれている。このように「きらら」の名称を持つ漫画雑誌と列車が協力することで、お互いに双方のファンを呼び込む意図があるとのこと。さらにアニメ放送時期に合わせ、ファン向けの企画も進行中。

なお同社では以前【叡山電鉄でも「けいおん!!」の特別列車運行】でも伝えたように、映画版「けいおん!」のラッピング列車を運行するなど、キャラクタを用いた企画を積極的に推し進めている。今回は列車名と雑誌名を絡め、その雑誌でタイムリーな作品にスポットライトを当てるという切り口を用いているため、普遍性・汎用性が高い。今後も同じ形での企画が期待できよう。


(C)蒼樹うめ・芳文社/ひだまり荘管理組合

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