松屋、キムカル丼を8月23日から復活販売

2012/08/21 06:35

キムカル丼[松屋フーズ(9887)]が運営する牛飯・カレー・定食店「松屋」は2012年8月20日、「キムカル丼」を同年8月23日午前10時から復活販売すると発表した。価格は並盛490円、大盛590円。野菜セットがそれぞれ630円・730円(いずれも税込)(【発表リリース】)。

↑ キムカル丼ポスター
↑ キムカル丼ポスター

「キムカル丼」は名前の通り、牛カルビとキムチを合わせた牛丼。カルビとキムチの相性の良さから定番アイテムの一つとして高い人気を得ていたものの、4月の牛カルビ丼などの展開開始に伴い、販売を終了していた。

同社の説明によれば、「大変多くのお客様からご支持いただいた商品」とのことで、今回「復活」という形で再登場することになった(価格は以前の490円のまま)。また「化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用していない」とのこと。

同社が現在展開しているメニューとしては類似アイテムとして、今件ポスターにも記述されている通り「ネギ塩豚カルビ丼」、そして「カルビ焼肉定食」が存在する。「キムカル丼」は(以前の味そのままならば)こってり感が強く、牛カルビの味わいをキムチという意外なプラスαで楽しむことができる。メニューの再開・復活に喜ぶファンも多いだろう。それと共に、客単価の増減にどこまで影響するのか、気になるところではある。


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