【更新】36キロカロリーのチルドカップなカルピス「とろける甘さの『カルピス』」登場

2012/09/12 12:00

とろける甘さの『カルピス』」<36キロカロリーレシピィ>カルピスは2012年9月11日、チルドカップタイプの飲料として「とろける甘さの『カルピス』<36キロカロリーレシピィ>」を同年9月17日から発売すると発表した。沖縄を除く全国での発売。200ミリリットルプラカップ。価格は158円(税込)([発表リリース、PDF])。

↑ とろける甘さの『カルピス』<36キロカロリーレシピィ>
↑ とろける甘さの『カルピス』<36キロカロリーレシピィ>

プラスチックスの容器(大抵はやや底の方が狭い円筒形)にストローを差して飲むコーヒーのことを「チルドコーヒー」と呼んでいる。種類が多種多様に及び、オフィスで飲んでも邪魔にならず、万一横倒しになっても漏れることがなく、少しずつ飲むことができる。「チルド」という言葉から分かるように常温での保存が難しく賞味期限が短めだが、鮮度が高く風味を保てるのも人気の一つ。

チルドコーヒーこのチルドコーヒーをはじめとしたチルドカップ飲料は、"甘さしっかり"・"ミルクたっぷり"など充実した味わいが支持され、好調に市場を拡大しつつある。スーパーやコンビニの専用棚の充実ぶりを見れば、どれほどの需要があるのかが推し量れるはず。一方で、チルドカップ飲料ユーザーが求めるものをカルピス側が調査したところ、「カロリーを気にせず楽しみたい」という潜在ニーズがあることが判明したとのこと。

そこでカルピス側では、甘く充実感のある味わいを低カロリーで楽しめる、目新しいチルドカップ飲料として、今回の「とろける甘さの『カルピス』<36キロカロリーレシピィ>」を展開することとなった。今商品では「カルピス」を甘く充実感のある味わいに仕上げながら、カロリーを1本36キロカロリーに抑えている。「加糖脱脂練乳」「ブラウンシュガー」「食物繊維」を加えるというレシピィ(※カルピス側では「レシピ」のことをこのように表現している)の工夫により、おいしさと低カロリーを両立させることに成功した。

カルピス側では今件商品について、「疲れた時やくつろぎたい時に、カロリーを気にせずデザート感覚のおいしさを楽しんでいただけます」とコメントしている。実際、カロリーをパッケージ上に大きく描き、その少なさをアピールするあたり、同社の自信がうかがえる。特に若年女性層には目に留まることだろう。


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