吉野家の「牛焼肉丼」などが販売累計数300万食突破

2012/10/12 06:40

牛焼肉丼【吉野家ホールディングス(9861)】は2012年10月11日、同社の子会社である牛丼チェーン店吉野家において、先に【吉野家、新メニュー「牛焼肉丼」を13日から発売】でもお伝えした、同年9月13日から発売していた「牛焼肉丼」「牛焼肉定食」が発売開始以来、300万食を突破したと発表した。発売から1か月足らずでの達成となる(【発表リリース】)。


↑ 牛焼肉丼。
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「牛焼肉丼」は、厳選した本醸造醤油(しょうゆ)を使用し、リンゴのあまみと国産コンブのうまみを効かせたタレで牛肉のうまみを引き立たせ、香ばしさが増した味に仕上げられている焼き肉系の牛丼。また、具は130グラムと、同社の牛丼並盛が90グラムと比べるとプラス4割強の重量の肉が盛りつけられ、ボリューム感をアピールする。

今回累計300万食の突破が伝えられたが、これは1日あたり約10.7万食の販売となる。2010年秋に発売した、吉野家創業111周年記念の新商品「牛鍋丼」におけるセールス、27日間で1000万食(1日約37万食)、昨年の「焼味豚丼」の18日間で300万食(1日約17万食)には及ばないものの、十分以上の健闘結果といえる。今後当サイトで定期的にお伝えしている「牛丼御三家」の営業成績において、吉野家の各値をどこまで底上げできるのか、気になるところだ。

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