レンジで温めても美味しいスイーツ「GOING温(ゴーイングオン)」、不二家から発売

2012/10/26 06:30

GOING温(ゴーイングオン)【不二家(2211)】は2012年10月24日、同年11月1日から同社洋菓子店において、冷やしたままでも美味だが、電子レンジで20秒ほど温めると違った味わいを楽しめる「GOING温(ゴーイングオン)」スイーツ商品3種類を発売すると発表した。価格は320円-340円(税込)(【発表リリース、PDF】)。

↑ GOING温(ゴーイングオン)3種類
↑ GOING温(ゴーイングオン)3種類

「GOING温(ゴーイングオン)」は常温と電子レンジで加熱した場合と、2種類の食し方で異なる味わいが楽しめるスイーツ。ペーパープレートやフィルム、敷紙、トレーを外し、500W電子レンジで20秒ほど温めることで、外観の様変わり(一部)やそれに伴う味わいの変化を堪能できる。

↑ 「とろけるクリームのショコラ」の変化
↑ 「とろけるクリームのショコラ」の変化

今回登場する「GOING温(ゴーイングオン)」は次の3種類。価格はすべて税込。

フルーツグラタン●「とろけるクリームのショコラ」(320円)
フランスのデザート「フォンダンショコラ」をアレンジ。温めると濃厚なショコラ生地の上に絞ったガナッシュクリーム・ホイップクリーム・チョコレートソースがマーブル模様となって混じり合う。

●「フルーツグラタン」(340円)
フルーツの酸味とディプロマットクリームの甘さが絶妙な一品。温めると中のクリームがソースのようにとけ出し、フルーツに程よく絡む。

●「アップルカスタードパイ」(320円)
りんごとカスタードクリームの絶妙なバランスが特徴。りんご風味のカットスポンジとりんごのダイスカットを、カスタードクリームでサンドしたパイ。温めると、りんごとカスタードクリーム、シナモンの風味の絡みが強調され、より豊かな香りと味わいが楽しめる。

これら3品目は、不二家洋菓子店・不二家レストランの一部でのみの販売となる。常温と加熱後双方の風味の違いを確かめたい人は、それらの店舗を探して足を運ぼう。

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