無印良品から子供向け楽器「はじめての楽器シリーズ」登場

2012/10/26 06:45

ミニシロホン無印良品ブランドを展開する【良品計画(7453)】は2012年10月25日、子供向けの「はじめての楽器シリーズ」を同年11月上旬から展開すると発表した。「ミニシロホン」「タンバリン」「トライアングル」「マラカス」の4種類で、価格は1700円-4900円(税込)(発表リリース)。

↑ はじめての楽器シリーズ
↑ はじめての楽器シリーズ

今回発表された「はじめての楽器シリーズ」は、子供が持ちやすいやや小さいサイズに設定してありながら、本物にちかい形で本格的な音が楽しめる玩具楽器。どれもそれぞれの「楽器」として使用する際に適した木製の素材を使用している。

具体的なラインアップは次の通り。現時点で4種類の発売が発表されている。

タンバリン■「はじめての楽器・ミニシロホン」(4900円・税込)
鍵盤の部分は豆科の木を使用。硬く木目が密のため、音色が安定しやすい素材。マレットを収納する穴を本体横につけている。

■「はじめての楽器・タンバリン」(1900円・税込)

■「はじめての楽器・トライアングル」(1700円・税込)

■「はじめての楽器・マラカス」(2900円・税込)

良品計画側では今シリーズ発売に際し「お子様が音楽に触れ合いながら、想像力を育てることができる」とし、「クリスマスの贈り物にも最適なぬくもりのある商品」と自負している。

「玩具」ということで本格的な楽器と比べればシンプル化している部分も多分にあるが、それでも立派に楽器としての役割は果たせる品々であることに違いはない。気軽に音楽を楽しむ情緒教育用ツール、まさに「楽器」として気になる商品ではある。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー