ロイヤルホストの「カレー家族」、「スパイスプラス」として11月9日から営業開始

2012/11/09 06:35

スパイスプラス【ロイヤルホールディングス(8179)】は2012年11月8日、先に【ロイヤルホスト、カレー専門店「カレー家族」を表参道にオープン】で紹介した、カレー専門店「カレー家族」について、リニューアルを行い店舗名を「スパイスプラス」として、同年11月9日から営業を開始すると発表した。年中無休で営業時間は午前8時-午後10時半。ラストオーダーは午後10時。また同スタイルの店舗を年内にもう1店、2014年末までに18店舗体制にする予定であることも明らかにしている(【発表リリースF】)。

↑ ナン&カレー(サラダバー付)
↑ ナン&カレー(サラダバー付)

↑ チキンフォー(左)と海南鶏飯(ハイナンチキンライス)(右)
↑ チキンフォー(左)と海南鶏飯(ハイナンチキンライス)(右)

「カレー家族」は、ロイヤルホストが運営する新しいスタイルのカレー専門店として2012年7月13日にオープン。「野菜おかず(サブジ)&洋食カレー」の専門店とのテーマで、一品一品店内調理にこだわり、各々個性を出した専門的なカレーや、野菜とスパイスを炒め煮したインドの家庭料理“サブジ”を提供し、好評を博してきた。

一方で新業態のパイロットショップ(試験運用店)として、オープンから4か月をかけて店舗内外のハード面やメニュー構成などさまざまな視点でテストと検証を実施。そして2012年内を予定している、プロトタイプ店舗(2号店)のオープンと今後の展開に向け、今回メニューや店内空間をバージョンアップすることとなる。店名の変更もそれに合わせてとのこと。

「スパイスプラス」では、「もっと野菜を CURRY&CAFE」という新たなコンセプトのもと、これまで以上に野菜を楽しんでもらうため、すべてのカレーメニューにサラダバーをセット。「カレー家族」の“サブジバー”は1回ひと皿に盛りきりのスタイルだったが、今回のサラダバーでは“サブジ”数種類を含む計11品前後のラインナップを好きなだけ食せるのもポイント。

また女性をターゲットに、カレーの他、アジア料理として人気の「チキンフォー」や「海南鶏飯(ハイナンチキンライス)」を追加。さらに、あらゆる時間帯の利用客の需要に応えるべく、モーニングメニューとランチメニューを新たにスタートし、メニューバラエティを増やすこととなる。

その他、座り心地のよい椅子や大テーブルの目仕切りなどで居住性を高め、カフェのようにくつろげる空間をつくるなど、より利用客が喜べる店舗へとパワーアップしている。

ロイヤルホスト側では今年中に新店舗として2号店を開店すると共に、2014年末までには18店舗展開を目指すとしている。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー