京阪電鉄の旧3000系特急車引退記念・アラームクロック特別版限定発売

2012/12/01 18:00

『走る!アラームクロック 旧3000特急車』引退記念特別バージョン京阪電気鉄道は2012年11月28日、同社の旧3000系特急車(テレビカー)の2013年春引退を記念し、往年の外見を再現し懐かしい音源を収録した時計機能付き玩具「『走る!アラームクロック 旧3000特急車』引退記念特別バージョン」と、旧3000系特急車が掲出したヘッドマークをデザインしたコースターセットの第3弾「旧3000系特急車 想い出のヘッドマーク コースターセットIII」を2012年12月24日から限定発売すると発表した。サイズは32×44×125ミリ。価格はそれぞれ1500円・1000円(税込)。販売個数はそれぞれ3000個・2000セット。京阪電気鉄道の主要駅、京急百貨店(神奈川県横浜市)5階おもちゃ売り場での発売(駅は午前9時、百貨店は午前10時からの発売)。予約・通信販売は行わない(【発表リリース】)。


↑ 「通常版の」走る!アラームクロック 旧3000特急車
↑ 「通常版の」走る!アラームクロック 旧3000特急車。【直接リンクはこちら】

↑ 『走る!アラームクロック 旧3000特急車』引退記念特別バージョン
↑ 『走る!アラームクロック 旧3000特急車』引退記念特別バージョン

↑ 旧3000系特急車 想い出のヘッドマーク コースターセットIII
↑ 旧3000系特急車 想い出のヘッドマーク コースターセットIII

旧3000系特急車は1971年に登場し、数次に渡るリニューアル工事を経験したものの、来年春に引退することになった京阪電鉄の特急車。今回の「『走る!アラームクロック 旧3000特急車』引退記念特別バージョン」はそれを記念したもので、1974年に連結器を改造してから、1995年に外観を含む大規模な更新工事を施す前までの、最も長い期間利用客に愛された車体をモチーフにした、時計機能付きプラスチック製玩具(別売の単4電池2個使用)。アラーム設定時刻に側面窓が光り、メロディが流れる仕組み。

収録メロディは「特急用の初代発車メロディ」「昭和時代のCMソング(タイトル「淀屋橋から三条へ京阪特急」)」「旧3000系特急車の初代車内アナウンス担当者である、大伴 英嗣(おおとも えいじ)氏による懐かしの特急車内アナウンス(復刻)」の3種類。切り替えスイッチで選んだ音源を流すことができる。また、プルバック機能で走らせて遊ぶことができる他、行先や種別などを変更して楽しめるシールが付属している。

コースターは旧3000系特急車がこれまでに掲出した数多くのヘッドマークの中から、同車の想い出のシーンを彩るものを選定したコースターのセット。「ハトマーク」「京阪特急2階建て車両 祝デビュー」「ミシガンショウボート」「びわこ連絡」計4種がセットになっている。

いずれも予約・通販は無く、販売場所まで足を運ばねば手に入らないが、ファンにとっては魅力的な品々に違いない。


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