「ロイヤルクイーン」と「いっぱい」、チロルチョコから2タイプのいちご商品発売

2012/12/02 10:00

チロルチョコ<ロイヤルクイーン>チロルチョコは2012年11月30日、いちごの新品種「ロイヤルクイーン」を用いた新商品「チロルチョコ<ロイヤルクイーン>」を同年12月10日から発売すると発表した。価格32円(税込、参考価格)。またいちごをテーマにしたアソート(組み合わせ、セット)の「いちごがいっぱい」を同年12月3日から発売するとしている。価格は105円(税込、参考価格)(発表リリース)。

↑ チロルチョコ<ロイヤルクイーン>
↑ チロルチョコ<ロイヤルクイーン>

「チロルチョコ<ロイヤルクイーン>」は1985年に開発された、甘さと酸度が特徴のいちごの品種「女峰」の開発者赤木博氏が新たに作り上げた品種で、栃木県を中心に栽培されている。堅めの表面と柔らかくて赤い果肉、甘い果汁たっぷりなのが特徴。今回はこの「ロイヤルクイーン」を使用している。

↑ いちごがいっぱい
↑ いちごがいっぱい

一方「いちごがいっぱい」は、今が旬のいちごをテーマにしたチロルアソート。今回は「ふんわりいちごジャム」「いちごショートケーキ」「いちご大福」の3種類を、合わせて9個織り交ぜている。

双方ともいちごの味わいを気軽に、そして色々な切り口で楽しめるスイーツ。特に「チロルチョコ<ロイヤルクイーン>」はそのパッケージに描かれた「ロイヤルクイーン」のみずみずしさと艶やかな果肉に、つい目を留めてしまうに違いない。

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