すき家、高菜明太・キムチ・ねぎ3種のマヨ牛を展開

2012/12/08 16:00

マヨ牛【ゼンショー(7550)】は2012年12月7日、同社が展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」において、同年12月10日午前9時から「マヨ牛」3品目として「高菜明太マヨ牛丼」「キムマヨ牛丼」「ねぎマヨ牛丼」を発売すると発表した。価格はすべて390円(並盛、税込)。中盛は490円(税込)(【発表リリース】)。

↑ 「マヨ牛」3種、「高菜明太マヨ牛丼」「キムマヨ牛丼」「ねぎマヨ牛丼」
↑ 「マヨ牛」3種、「高菜明太マヨ牛丼」「キムマヨ牛丼」「ねぎマヨ牛丼」

マヨネーズは、お肉・野菜・魚介類などと相性が良く、若い世代を中心に絶大な人気の調味料として知られている。「マヨラー」(マヨネーズが大好きで、色々な食材にマヨネーズをつけて食べたがる趣向の持ち主)という言葉が生まれる程。すき家でも、牛丼にマヨネーズを組み合わせる食べ方が一部の利用客から好まれているのを確認しており、「高菜明太マヨ牛丼」は人気メニューの一つだった。そのような需要を形にすべく、今回より牛丼に合うマヨネーズを使った「マヨ牛」を商品化することとなった。

「マヨ牛」として登場するのは、人気の「キムチ牛丼」にマヨネーズを組み合わせた「キムマヨ牛丼」、たっぷりの青ねぎとマヨネーズを組み合わせた「ねぎマヨ牛丼」、そして定番の「高菜明太マヨ牛丼」も明太マヨ・高菜ともに増量した上で復活する。

「高菜明太マヨ牛丼」ではいわゆる「B級グルメ」(良い意味で)的な味わいを楽しめるとして、マヨネーズ好きな人以外にも大いに支持を集めていた。今回新たに「キムマヨ牛丼」「ねぎマヨ牛丼」が加わり、マヨネーズのまろやかな味との新たな組み合わせパターンを堪能することができる。メインとなる牛肉と個々の素材と、マヨネーズがどこまで手を取り合い、新しい味を創り上げていくのか。気になる人も少なくあるまい。


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