1億3000万本突破…特保コーラ「キリン メッツ コーラ」、日本人1人が1本飲んでいる計算に

2012/12/11 10:30

トクホコーラキリンビバレッジは2012年12月10日、【一か月足らずで年間販売目標の100万ケース突破…キリンビバレッジの「トクホコーラ」、緊急増産対応へ】などでもお伝えした、同社が同年4月24日から発売している「キリン メッツコーラ」について、同年11月末時点で累計販売数量が1億3000万本(480ミリリットル換算)を超えたことを明らかにした。これは日本人の人口1億2754万人(2012年11月20日時点・総務省統計局人口推計)の値を超えており、日本人が1人1本以上飲んでいる計算になる(【発表リリース】)。

↑ キリン メッツ コーラ
↑ キリン メッツ コーラ

「キリン メッツ コーラ」はキリンビバレッジがこれまで発売してきた「キリンの泡」「大人のキリンレモン」などにもあるような、「大人を発信対象とする、新たな炭酸飲料領域の創造」というコンセプトに基づく提案型商品の一つ。食事の際に脂肪の吸収を抑える、特定保健用食品史上初のコーラ系飲料がメインテーマとなっている。

同コーラは難消化性デキストリンを配合し、食事の際に脂肪の吸収を抑える、特定保健用食品史上初のコーラ系飲料であるのが最大の特徴。糖類ゼロでありながら、コーラ系飲料ならではの飲みごたえのある味わいを実現し、さらに強めの炭酸にすることで、コーラ系飲料に期待される刺激とそう快感に仕上げている。

「トクホ」と「コーラ」という一見相矛盾しそうなテーマを盛り込んだことが訴求力となり、大きな需要をかきたてることになった「キリン メッツ コーラ」は、【キリンビバレッジの「トクホコーラ」、約二か月で200万ケース突破・年間販売目標を600万ケースに上方修正】にもある通り売り上げを伸ばし続け、今回の発表では2012年11月末の時点で累計販売数量550万ケース、本数にして1億3000万本を突破した。公開されている限り、現時点で年間販売目標は700万ケースであり、残り150万ケースを約5か月で達するのは容易と考えられる。

同社では「キリン メッツ コーラ」のセールスに関して、コーラ系飲料市場において「有糖コーラ系飲料」「ゼロ系コーラ系飲料」に続く新たな市場を確立したと語ると共に、今後も食事に合うコーラというポジションで「第3のコーラ市場」を牽引していくとコメントしている。


■関連記事:
【「ペプシ スペシャル」発売2週間で年間販売目標を超える130万ケース出荷】

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー