ARで行き先案内・iPhone用徒歩ルート案内アプリ「MapFan eye」登場

2012/12/11 06:35

MapFan eyeインクリメントPは2012年12月10日、AR(Augmented Reality(拡張現実・強化現実))機能で徒歩ルートを案内する無料のiPhone向けアプリケーション【MapFan eye】を公開したと発表した。iPhone(iOS6.0搭載のiPhone 4S、iPhone 5)のカメラを通して、実際の風景の上に歩行者ルートを投影し、地図を見なくても目的地までのルートが直感的に確認できるアプリで、すべての機能を無料で使うことが出来る(【発表リリース】)。


↑ MapFan eye。公式プロモーション映像。
↑ MapFan eye。公式プロモーション映像。【直接リンクはこちら】

↑ 風景と地図を二面表示することも
↑ 風景と地図を二面表示することも

「MapFan eye」では出発地と目的地を設定してルート探索(全国のスポット、住所、駅、電話番号からキーワードで地点を検索できる)をすると、iPhoneのカメラを通して、実際の風景の上に歩行者ルートを投影する。地図を読むのが苦手な人でも、iPhoneのカメラをかざせば、「どちらへ進めばよいのか」、「どこを曲がればよいのか」を直感的に確認することが可能となる。また、検索した地点は、目標地までの設定や、ブックマークへの登録もできる。

また、ルート付近にあるコンビニやファストフードなどがアイコンで表示されるので、目印や立寄地としても活用できる。なお本アプリケーションのルート探索は歩行者向けのみとなっており、自動車や自転車では利用できないので注意が必要。

いわば車載ナビの歩行版、「ウォーキングナビ」のアプリ版というところ。旅行や出張など、自分がまだ訪れたことの無い場所に初めて足を運ぶ際、大いに役立つに違いない。


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