男前豆腐店とワンピースのコラボ、「チョッパー豆腐」登場

2013/01/12 18:00

チョッパー豆腐男前豆腐店は2013年1月11日、人気アニメ・漫画「ワンピース」のキャラクタ「チョッパー」がデザインされたオリジナル豆腐『チョッパー豆腐』を、同年1月20日から発売すると発表した。価格198円(税込)。内容量は豆腐200グラム、黒蜜30グラム、きな粉10グラム。北海道エリアを除く全国のスーパーマーケットでの発売。2013年春頃までの期間限定発売(予定)(【発表リリース】)。

↑ チョッパー豆腐・パッケージ
↑ チョッパー豆腐・パッケージ

↑ チョッパー豆腐・中身
↑ チョッパー豆腐・中身

「ワンピース」とは週刊少年ジャンプでの1997年の連載開始から15年を数え、コミックスの累計発行部数は2億8000万部に達し、その第67巻では初版発行部数が405万部の日本新記録を樹立。5巻連続で400万部を超えるなど幅広いファン層を持つ、今、最も勢いのあるコンテンツのひとつ。そして今回豆腐の題材となる「チョッパー」とは、同作品に登場するキャラクタの一人で、ヒトヒトの実の能力者にして、「麦わらの一味」の船医。人としての能力を身につけた元トナカイのため、このような造形をしている。動物系悪魔の実の特性で姿を変化させる事が出来るのが特徴。

リリースの説明によると、今回「チョッパー豆腐」が世に送り出されることとなった理由として、豆腐が「冷奴や味噌汁の具など、さまざまなレシピで楽しむことができ、子供から大人まで幅広く親しまれている食品」であり、「ワンピース」と立ち位置を同じくすることから、「多くの人々に”ワクワク感”を与えられるような商品を」との思いが同社側に沸き起こったことが挙げられる。そして「チョッパー」が選ばれた理由として、数あるキャラクターの中でも愛されキャラとして人気も高く、甘い物好きという点が今回の商品コンセプトに合致したと説明されている。

今商品では普段豆腐を食べる機会が少ない人達にも、「身近で楽しみながらお豆腐を食べて欲しい」という作り手側の想いから、新しい食べ方提案の1つとしてスイーツ用の商品として開発された。口の中でとろけるような食感で、添付の黒蜜ときなことの相性も抜群の「豆腐スイーツ」に仕上がっている。

フィルムデザインは描き下ろしによるオリジナルデザイン。容器もチョッパーの顔の形を再現したオリジナルパックになっているとのこと。子供から大人まで、心ときめかせながら口にすることが出来よう。


■関連記事:
【ガンダムの「ザク」頭部をモチーフにした「ザクとうふ」登場】
【ザクとうふシリーズ第二弾「鍋用! ズゴックとうふ」登場】


(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー