ローソンから近江牛のすき焼きを使ったおにぎり「滋賀のうまい!近江牛鋤焼」数量限定で登場

2013/01/20 08:00

滋賀のうまい!近江牛鋤焼【ローソン(2651)】は2013年1月18日、同年1月22日より全国の同社店舗(ローソンストア100は除く)において、全国各地のご当地食材をおにぎりの具材にした「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズから「滋賀のうまい!近江牛鋤焼(すきやき)」(240円、税込)を数量限定で発売すると発表した(【発表リリース】)。

↑ 滋賀のうまい!近江牛鋤焼
↑ 滋賀のうまい!近江牛鋤焼

「郷土(ふるさと)のうまい!」シリーズは、ローソンのおにぎりブランド「おにぎり屋」内の1シリーズ。各地方ならではの郷土料理や地産食材を、おにぎりの具材に合うメニューに仕上げている。またパッケージは、ご当地食材をイメージしたデザインにしているのも特徴。

今回登場する 「滋賀のうまい!近江牛鋤焼」は、「神戸牛」「松坂牛」と並ぶ滋賀県のブランド牛「近江牛」をすき焼きに仕立て、おにぎりの具材にしている。近江牛は霜降り度合いが高く、芳醇(ほうじゅん)な香りと柔らかさが特徴。とろけるような美味しさは、全国で高い評価を受けている。今回はその近江牛の旨みを活かすため、砂糖などの甘みを控えた味付けに仕上げているのがポイント。

また江戸時代から「養生薬」の名目で将軍家に献上され、食用としては日本最古の歴史を持つ近江牛を用いていることから、パッケージデザインは浮世絵風で表現。独得のアクセントを添えている。

通常のおにぎりよりは割高となるが、その分の味わいは十分堪能できるであろう今商品。お手軽に楽しめる近江牛のすき焼き弁当と考えて食してもよさそうだ。


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