グーグル、情報セキュリティ月間を受けネット上の安全利用の各種ヒント公開

2013/02/06 09:45

セキュリティグーグルは2013年2月5日までに、2010年以降毎年2月が「情報セキュリティ月間」として定められており、今年も情報セキュリティを再確認し、強化を推し進める啓蒙運動が各所で行われていることを受け(【内閣官房情報セキュリティセンター内発表リリース:情報セキュリティ月間の新設について】)、インターネットを安全に利用するためのヒントを公開した(【発表ページ:知っておきたいこと…オンラインで安全性とセキュリティを確保するために】)。


↑ 英語版におけるグーグル提供による「ウェブを安全に利用するための5つのヒント」。
↑ 英語版におけるグーグル提供による「ウェブを安全に利用するための5つのヒント」。【直接リンクはこちら】

今件ページではグーグルの各種機能と連動させながら、インターネットを使うにあたり安全性とセキュリティを確保するためのヒントを紹介している。

・グーグルのセキュリティツール、プライバシーツールの解説
・使っている端末を「クリーン」に保つ(ブラウザ、OSは常に最新版を使うなど)
・パスワードの保護(重要アカウントにはすべて固有のパスワードを使うなど)
・個人情報の盗難を防ぐ
・グーグルのオンライン安全性ツールの解説
・オンライン上で家族(特に子供)の安全性を維持する
・専門用語を理解する
・技術通になる
・専門家から学ぶ
・ウェブの基本事項を知る

一部はグーグルが提供しているサービスの紹介を兼ねている部分もあるが、例えば【オンラインで安全性とセキュリティを確保する方法】などはシンプルで、すでに実行している人には「当たり前」のように思えるものの、「成るほど、それは確かに」と納得できる大切な話も多い。

年度末を迎え各種更新作業も増え、日常生活の上でも「切り替え」作業が増える昨今。その忙しさを狙った、悪質な手口による「魔の手」は増加の一途をたどっている。ふとした気の緩み、油断で大きな痛手を受けないよう、再確認の意味でも、チェックすることをお勧めしたい。


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