管理栄養士考案の健康志向なお弁当「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」、ローソンから発売

2013/02/10 15:00

鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当ローソンは2013年2月8日、同年2月12日から全国の同社店舗(ローソンストア100、ローソン沖縄除く)において、管理栄養士が考案した「健康志向」のお弁当「鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当」を発売すると発表した。価格530円(税込)。九州地区は同年2月19日の発売。熱量583Kcal。「食べ応えがありながら、野菜がしっかり取れ、低カロリー」なのがポイント(【発表リリース】)。

↑ 鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当
↑ 鶏唐揚と野菜の辛味たれ弁当

今回発売されるお弁当は、「カロリーや塩分を気にされている利用客が選びやすい商品」をコンセプトに、管理栄養士の資格を持つマーチャンダイザー(商品統括担当者)が専門知識を活かし、食べ応えがありながら野菜がしっかり取れ、低カロリーな“健康志向”のお弁当として「600Kcal以下を目安に」開発した。

ご飯の容量は180グラム。その約2割に「マンナンヒカリ」(大塚食品による、こんにゃく精粉などを使った米粒状の食品)を使用することで、カロリーを抑えている。メインのおかずとしてはしょう油、清酒、生姜、にんにく、丸鶏がらスープで味付けした鶏唐揚げと、根菜類を中心とした野菜(人参、じゃがいも、れんこん、筍、かぼちゃ、たまねぎ、キクラゲ)を、豆板醤(とうばんじゃん)を加えたピリ辛のチリソースで和えている。

このおかずは野菜を大きめにカットしているので、かむ回数が増え、満足感を得られやすくなる。また根菜類に多く含まれる食物繊維には、腸内環境を整え、糖質や脂肪の吸収を抑える働きが期待できる。さらに豆板醤に含まれるカプサイシンは、代謝機能を高めるといわれている。

写真を見る限りでは比較的シンプルな構成だが、メインのおかずが多種多様な素材から作られており、歯ごたえや味わいの点で色々と楽しめそう。実際に「食べ応え」がどれだけのものか、「マンナンヒカリ」を含んだご飯の食感はいかなるものか、色々と興味をそそられるお弁当ではある。

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