米粉使用の健康志向プリン「お米プリン」登場

2013/02/13 10:45

お米プリンフジッコは2013年2月8日、米粉を原料に使った健康志向のプリン「お米プリン<ミルク&糀><玄米&黒糖>」を同年2月12日から全国で発売すると発表した。価格128円(税込)、内容量110グラム。米粉商品の特性の一つである「もっちり感」が程よく味わえるのが特徴(【発表リリース、PDF】)。

↑ お米プリン<ミルク&糀>(左)と<玄米&黒糖>(右)
↑ お米プリン<ミルク&糀>(左)と<玄米&黒糖>(右)

今件商品はお米の消費を介して食料自給率アップを図ろうという啓蒙運動「米粉倶楽部」に登録されている商品。フジッコの企業メッセージ「食よく、バランスよく。」のもと、バランスのとれた「新・日本型食生活」を目指す中で、デザート分野の新商品開発においても健康的な素材を追求し、数ある候補の中から「お米」にたどり着いた。そして開発の過程における数々の技術的ハードルを克服し、ほどよいもっちり食感の、おいしく健康志向的なプリン「お米プリン」が完成した次第。

材料には数々の米粉を検討した結果、創業110余年・米粉の製造60余年の歴史を誇る岡山の老舗「半鐘屋」オリジナルの米粉を採択。岡山県勝田郡勝央町の農家神田宣生氏が生産したお米「キヌヒカリ」を用い、香り・味わいに優れた高品質の米粉が用いられることとなった。その米粉を微細化し、独自の加工技術を施すことで程よいもっちり食感を実現している。また味わいとしては今、女性に人気の「糀(こうじ)」や「黒糖」、そして健康的イメージの強い「玄米」を組み合わせており、和風感覚を楽しめるものとなっている。

すでに発売中で店頭で見かける人もいるだろうが、「米」の文字をデザイン化したロゴがプリン容器にかぶっている姿には、少々驚きを覚えるかもしれない。「もちもち感」のあるプリンの食感がいかなるものか、気になるところではある。

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