3DS版「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」出荷本数100万本突破

2013/02/13 06:55

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちスクウェア・エニックスは2013年2月12日、同社が同年2月7日に発売した携帯ゲーム機のニンテンドー3DS向けロールプレイングゲーム『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』について、パッケージ版(※ダウンロード版も発売中)における日本国内の出荷本数が100万本を突破したことを発表した(【発表リリース】)。


↑ 『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』パッケージとゲーム画面
↑ 『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』パッケージとゲーム画面

2000年に据え置き型ゲーム機プレイステーション用として発売され、重厚かつ圧倒的なボリュームを誇るシナリオや、「石版」を集めて世界が広がるゲームシステムなどが話題となり、オリジナル版では国内出荷本数410万本以上を記録した今作品が、先日3DS用として移植された。そして発売から1週間を経たずして今回の100万本出荷発表となった。今回の3DS版では奥深いストーリーはそのままに新機能が追加され、より遊びやすくなるよう工夫が凝らしてある。

3DS版では同機種ならではの深みのあるグラフィックで、さらに臨場感が増した世界観と迫力の戦闘を体験できるとともに、おなじみの転職システムではシリーズ最多となる50種類以上の職業が登場し、キャラクターのコスチュームの変化も楽しめる。

また「すれちがい通信」にも対応し、自分が見つけた「石版」を他のプレイヤーと交換するという、間接的なコミュニケーションが可能になるなど遊びの幅も拡大。さらにオリジナル版にはいなかった新モンスターも登場する。その上今回はゲーム中の音楽に東京都交響楽団演奏によるオーケストラ音源を採用し、重厚なシナリオをさらに彩り豊かなものとしている。

そしてゲームのカギとなる「石版」を探す際にプレイヤーをサポートする機能も実装。これまでのストーリーの流れや直近の出来事を確認できるログ的機能も用意されている。

言葉通り「世紀をまたいだ」リメイクではあるが、今回発表されたようにセールスは堅調。今後どこまで記録を伸ばすか、ゲームソフトの販売ランキングで上位を維持し続けるのか、気になるところだ。


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