広島電鉄の新型車両記念・アンデルセンで「電車パン」などを発売

2013/02/16 21:00

電車パン広島県に本拠を構えホームベーカリーを全国に展開するアンデルセンは2013年2月14日、広島電鉄との共同開発企画による「電車パン」をはじめとしたパン・菓子4品の発売を開始した。広島電鉄が同年2月15日から新型車両「新型超低床車両1000形」の運行を開始するのを記念しての商品展開となる。パンは同年3月31日、クッキー缶は6月30日までの期間限定販売。広島県内の同社店舗のみでの発売だが、「広電 電車クッキー 今日も元気に発車オーライ!」「電車パン」の2品は同社の通販サイト【アンデルセンネット】でも取り扱いを行う(【発表リリース】)。

↑ 電車パン(左)と広電 電車クッキー 今日も元気に発車オーライ!(右)
↑ 電車パン(左)と広電 電車クッキー 今日も元気に発車オーライ!(右)

広島電鉄では2013年2月15日から新型超低床車両1000形を2両導入し、市内線での営業運行を開始する(【発表リリース:新型超低床車両1000形の営業運行開始について】)。バリアフリー化促進・利便性向上の一環によるもので、これまで同電鉄内で超低床車両の走っていない路線での運行となる。


↑ 試運転中の新型超低床車両1000形。アンデルセンとのコラボでラッピングが施されている。
↑ 試運転中の新型超低床車両1000形。アンデルセンとのコラボでラッピングが施されている。【直接リンクはこちら】

今回の商品はこの新型車両運行を記念してのもので、各商品は広島電鉄社員の意見も取り入れている。

●「広電 電車クッキー 今日も元気に発車オーライ!」(2625円、税込)
鉄道ファンだけでなく、女の子同士でもプレゼントしたくなる、新型車両にちなんだクッキー缶。新型車両のデザイン箱入り。   

●「電車パン」(1050円、税込)
新型車両にちなんだフルーツブレッド。蜂蜜や卵、バターを使った生地に、ブランデーとキルシュワッサーに漬けたフルーツフィリングを混ぜ込み焼きあげている。

●「つり革パン」(252円、税込)
広電のつり革を模したパン。チョコチップ入りのアーモンドクリームを包み、ビスケット生地をかぶせ、グラニュー糖をトッピングして、つり革の形に焼き上げた。

●「電車あそびロール」(252円、税込)
電車にまつわるいろいろなマークを楽しむ小型の菓子パン。1セット3個入り。しっとりとしたブリオッシュ生地にアーモンドフィリングを包んで、ころんと小さな形に焼き上げている。

「つり革パン」「電車あそびロール」は広島県内のアンデルセンでしか手に入らないが、クッキーと「電車パン」は期間限定ながら通販でも入手可能。気になる人、行動範囲内に店舗がある人はチェックを入れてみてはいかがだろうか。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー