チョコフレーク45周年記念商品、チョコポップコーン入りが登場

2013/02/20 10:45

チョコフレーク チョコポップコーン入り日清シスコは2013年2月18日、「チョコフレーク チョコポップコーン入り」を同年3月4日から発売すると発表した。価格はノンプリントプライス(企業側から販売参考価格が提示され、それを参考に販売店が決める方法。完全に販売店が決めるオープン価格とは異なる)。内容量80グラム。チョコフレーク45周年記念商品(【発表リリース】)。

↑ チョコフレーク チョコポップコーン入り
↑ チョコフレーク チョコポップコーン入り

同社の「チョコフレーク」は1968年に発売を開始した準チョコレート菓子。軽い口あたりとマイルドなチョコレートのおいしさがポイント。今回は45周年を迎えるにあたり、チョコフレーク本来のおいしさはそのままに、スナックの定番で、コーンフレークと同じ「コーン」を基材としているポップコーンをプラスした記念商品。

コーンフレークの「サクッと食感」をベースとし、そこに歯触りの異なるポップコーンの「やわらかフワッと食感」が絶妙なアクセントとして組み合わっている。大本の素材は同じではあるが、お互いを強調しあう立ち位置となる。さらに隠し味にわずかながら塩を効かせることにより、後引くおいしさに仕上げている。

またパッケージには左側にポップコーン、右側にコーンフレークを配し、その上からチョコレートをかけてチョコポップコーン・チョコフレークに仕上げられる様子を描いており、商品内容を明確化。さらに45周年を表すロゴやコピーを複数か所に並べ、記念商品であることをアピールしている。

二種類の異なる、相対する食感を持つものを合わせることで、お互いの味を引き立て合わせるのは「美味しさの演出」手法の一つ。しかしながら元々チョコ系の菓子が好きな人でチョコフレークを食している人でも、チョコポップコーンとの組み合わせはあまり想像が出来なかったに違いない。ひとつかみの中に混じり合うフレークとポップコーンを、まとめて口に含んだ時のかみごたえがどのようなものになるか、発売が今から楽しみでならない。

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