キラリと光り「居るよ」を知らせる電車型キーホルダー「京急オリジナル反射板キーホルダー」発売

2013/02/24 20:00

京急オリジナル反射板キーホルダー京急グループは2013年2月22日、グループ会社の京急ステーションコマースが同年3月1日から、京急電車2100形をモチーフにした「京急オリジナル反射板キーホルダー」を発売すると発表した。色は赤・青・紺の3種類。スウェーデンの「Glimms(グリミス)」との共同開発品。価格は650円(税込)。販売個数は1500個ずつ、紺色のみ500個。本体サイズは50×65×1.5ミリ。セブン-イレブン京急ST店、京急ステーションストア(駅売店)おとどけいきゅう鮫洲店、インターネット通信販売、京急百貨店5階おもちゃ売場(青・赤のみ)での発売。

↑ 京急オリジナル反射板キーホルダー。色は三種
↑ 京急オリジナル反射板キーホルダー。色は三種

「グリミス」はスウェーデン生まれの「歩行者用リフレクター」。日本で販売されているものでも150種類以上あり、かわいらしいオリジナルのキャラクターから大人でもつけやすいデザインまで、幅広いカラーとラインナップが販売されている。一方「リフレクター」とは日本語に直訳すると「反射するもの、反射材」という意味を持ち、一般的には夜間、自動車のヘッドライトの光に照らされるとその光をそのまま反射し、ドライバーに知らせることを目的としたもの。夜間の交通安全のために、交通標識やガードレール、自動車のペダルに付いている。

京急2100形今回発売される「京急オリジナル反射板キーホルダー」は、スウェーデンのグリミスとの共同開発品。反射板の素材は当った光が直接反射する構造(マイクロプリズム再帰性反射)により、一般的な構造(カプセルレンズタイプ)の約3倍の輝度があり、反射能力が非常に高いのが特徴。そしてデザインには京急の2100形をモチーフにした、オリジナルのものが用いられている。

高輝度の素材を用いることで車などのヘッドライトに反応し、夕暮れ時や夜間でもドライバーに歩行者の存在をいち早く知らせることができるため、外出用品に装着することで、事故などのリスクの軽減が期待できる。

↑ キーホルダー使用具体例
↑ キーホルダー使用具体例

京急側では「春の新入学シーズンを前に、鉄道が好きなお子さまへの新学期の贈り物に最適」とし、主にランドセルやリュックサックなどにつけ、子供の交通安全対策の一環に用いることを推奨している。電車好きの子供には、特に喜ばれるに違いない。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー