【更新】『笑顔きらきら宮城・三陸フェア』東京駅にて3月15日から開催

2013/03/05 09:45

笑顔きらきら宮城・三陸フェアJR東日本(9020)の企画会社、ジェイアール東日本企画は2013年3月4日、東京駅東日本復興支援実行委員会(宮城県、みやぎ三陸黄金海道観光推進協議会、仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会三陸地域部会、公益社団法人宮城県観光連盟、東日本旅客鉄道、株式会社鉄道会館、ジェイアール東日本企画画)の主催・経済産業省及び観光庁後援で、同年3月15日から17日までの3日間、東京駅地下1階びゅうスクエアにおいて、東日本復興支援「お祭りストリート」第9弾「仙台・宮城DC特別企画『笑顔きらきら宮城・三陸フェア』」を開催すると発表した。同年4月1日-6月30日に開催予定の仙台・宮城観光促進イベント「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」に先駆けて行われるもので、仙台・宮城の多種多様な魅力の紹介や、沿岸地域の食品、グッズの販売が行われる(【発表リリース】)。

↑ イメージビジュアル
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↑ 開催場所(JR東京駅地下1階グランスタ横(びゅうスクエア)※改札内)
↑ 開催場所(JR東京駅地下1階グランスタ横(びゅうスクエア)※改札内)

今件イベントでは宮城県の魅力やグルメ・観光情報の案内や三陸名産の海産物、山元いちご、銘菓を中心とした、宮城県ならではの物産品の販売が行われる。開催期日は2013年3月15日から17日までの3日間、時間は10時-20時だが、初日は11時から、最終日は16時までとなる。

ステージでは宮城県の観光PRとクイズ、宮城県沿岸部の観光PR、「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」による演武(15日)など多彩な催しが行われる。また会期中は宮城県観光PR担当係長「むすび丸」や各地のご当地キャラクターも応援に駆けつけるとのこと。

↑ ご当地キャラなどを交えたPRステージ(上)と伊達武将隊(下)
↑ ご当地キャラなどを交えたPRステージ(上)と伊達武将隊(下)

↑ 商品イメージ(左から山元いちご、笹かま、ずんだ餅)
↑ 商品イメージ(左から山元いちご、笹かま、ずんだ餅)

さらに会場内で販売される物産品を1000円以上購入したレシートで、宮城県ゆかりのプレゼントが当たる抽選にも参加できる。開催期間中に東京駅あるいはその周辺に用件がある人は、会場にも足を運んでみてはいかがだろうか。

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