遊技場専用景品に「夏目友人帳」のちびきゅんキャラ登場・キャンペーンも実施

2013/03/06 10:45

ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』vol.1バンダイナムコグループのバンプレストは2013年3月4日、人気アニメ『夏目友人帳』を題材にした、アミューズメント専用景品「ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』vol.1」を全国のアミューズメント施設を対象に、同年3月中旬から投入すると発表した。取り扱いの無い店舗あり。また今回の投入に合わせ、ちびきゅんキャラ用のステージセットが当たるアミューズメント施設店頭キャンペーンも実施する(【発表リリース】)。

↑ ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』vol.1
↑ ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』vol.1

『夏目友人帳』とは緑川ゆき氏による人気漫画で白泉社・月刊『LaLa』にて連載中の作品。妖怪が見える少年・夏目貴志が、祖母の遺品である妖怪達との契約書『友人帳』を手にした事をきっかけに妖怪達から狙われる羽目になるが、自称用心棒となった妖怪ニャンコ先生の手を借りつつ、妖怪達に名を返す日々を送り続けるというストーリー。今回の景品はその作品を原作とし、2008年7月以降現在までに第4期も展開された人気アニメ作品を題材にしている。

また「ちびきゅんキャラ」とはバンプレストがさまざまなキャラクターで展開しているデフォルメフィギュアブランド「きゅんキャラ」から生まれた、カテゴリーの1つ。頭身バランスなどを一定パターン化し、個々の作品の世界観を崩すことなく、細部までこだわった造形と彩色でコレクション性を高めたデフォルメフィギュア。

今回登場する「ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』vol.1」では、友人帳を持ち通学途中の主人公「夏目貴志」(なつめたかし)と、重箱によりかかるお腹いっぱいの表情の「ニャンコ先生」、とうもろこしをもった表情が可愛い「子狐」(こぎつね。アニメでは第1期・第3期に登場)を、「ちびきゅんキャラ」で立体化。ニャンコ先生の重箱の中には食べ終わったエビフライのしっぽが入っているなど、衣装から小物、彩色までこだわったデフォルメフィギュアに仕上がっている。

また2013年3月7日から4月7日までの間、参加店舗(アミューズメント施設に限る)で掲載されている店頭ポスターや店頭POP、今回の景品のパッケージに記載された二次元コードのいずれかを読み取り、アンケートに答えると、抽選で100名に今件景品のステージとして使える「ちびきゅんキャラ『夏目友人帳』ステージセット」が当たるキャンペーンが実施される(バンプレストナビに会員登録(無料)していることが必要。1人1回のみの応募)。また抽選に外れてもオリジナル待ち受け画像が必ず手に入る。

↑ ちびきゅんキャラ 『夏目友人帳』 ステージセットと使用例(使用例にあるフィギュアは、ステージセットには含まれない)
↑ ちびきゅんキャラ 『夏目友人帳』 ステージセットと使用例(使用例にあるフィギュアは、ステージセットには含まれない)

リリースには具体的な記載は無いが、景品名が「vol.1」とあることから、今後類似の第2弾以降の展開も予想される。『夏目友人帳』のファンの人は、続編の展開も合わせ、近場のアミューズメント施設でのこまめなチェックの必要に迫られるかもしれない。


(C)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー