変身ミニカーVooVから初心者向け電車シリーズ「VooV FT(ファーストライドトレイン)」登場

2013/03/08 15:45

VooV FT(ファーストライドトレイン)バンダイは2013年3月7日、同社が2010年3月から展開し、シリーズ累計販売数が300万台を突破した、変身するミニカー「VooV(ブーブ)」の新シリーズとして「VooV FT(ファーストライドトレイン)」シリーズを、同年3月16日から発売すると発表した。価格は各840円(税込)。3-6歳の男児がターゲット(【発表リリース】)。

↑ 左から「[FT01]京浜東北線-E5系 新幹線はやぶさ」「[FT02]山手線-E6系 新幹線スーパーこまち」「[FT03]東海道本線-N700系 新幹線のぞみ」
↑ 左から「[FT01]京浜東北線-E5系 新幹線はやぶさ」「[FT02]山手線-E6系 新幹線スーパーこまち」「[FT03]東海道本線-N700系 新幹線のぞみ」

「VooV」とは1つの車(両)がからくり細工のような仕組みをしており、変身させることで2種類の車(両)としての形を成すミニカー。1つで2つの種類が楽しめるのに加え、変身のギミックそのものの巧みさ・面白さから、多くの子供から支持を集めている。今回発売される「VooV FT」シリーズは、従来の電車シリーズ「VL(ブーブロング)」(各1575円(税込))を75%にサイズダウンして手になじみやすくし、本体の側面を開いてパタパタっとひっくり返すだけの変身ギミックにしたもの。初めて「VooV」シリーズに触れる子供でも、簡単に変身遊びを楽しむことができる。

価格も従来シリーズと比べてお手頃。すでに展開中の車シリーズ「FR(ファーストライド)」(各525円、税込)同様、小さな子供が「VooV」の変身ギミックに初めて触れるエントリーモデルとして適したシリーズの位置づけで展開する。

今シリーズ第一弾として展開するのは「[FT01]京浜東北線-E5系 新幹線はやぶさ」、発売日の3月16日から営業運転を開始するE6系新幹線スーパーこまちを模した「[FT02]山手線-E6系 新幹線スーパーこまち」、そして「[FT03]東海道本線-N700系 新幹線のぞみ」の3種。いずれも通勤電車と新幹線の組み合わせによる変身セット。子供の憧れ度が高い新幹線の形状に姿を変えるありさまは、大いにウケるに違いない。


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