ローソン「あんこや」から春の和菓子が100円台・100Kcal台で登場

2013/03/09 20:00

よもぎの笹団子ローソンは2013年3月8日、同年3月12日から順次全国同社店舗(ローソンストア100を除く)において、オリジナル和菓子ブランド「あんこや」から、「おはぎ(つぶあん)二個入り」「塩桜餅とうぐいす団子」など100円台・100Kcal台の、春の本格和菓子8品目を期間・数量限定で発売すると発表した。発売終了時期は現時点では未発表(【発表リリース】)。


↑ 今回発売される、春の期間限定和菓子(価格は税込)
↑ 今回発売される、春の期間限定和菓子(価格は税込)

「あんこや」とはローソンのオリジナルデザートブランド「Uchi Cafe' SWEETS」の和菓子シリーズ。和菓子専門店の品質を目指して開発した、十勝産あずきを氷砂糖で炊いた「あんこ」を利用しているのが特徴。氷砂糖は他の砂糖と比べて不純物が少なく、口の中にまったりとした甘さが残らない「キレ」のある甘さが特徴で、老舗の和菓子専門店でも使われている手法。このシリーズは特に女性やシニア層からの支持が厚く、発売から1年間で56品目を発売し、ベストセラーの「あんこや 純生クリーム大福」が累計1300万個を販売したのをはじめ、全シリーズで総計4000万個を突破している。

今回はお彼岸やお花見などの催事で和菓子の需要が高まる春に、おはぎや団子など定番の和菓子メニューをラインアップ。冷蔵のデザートケースで販売することで砂糖の使用量を減らし、ちょっと食べたい時に嬉しい“小さめ”サイズにしているのがポイント。

「ちょっと食べたい時」という説明があるが、多分に女性や壮齢者向けのサイズでもあると考えられる。カロリーを気にしたり、少食などの事情で大きな容量のものは手に取りにくいが(生菓子なので一部を食べて残しておくのは保存の点で難がある)、少量ならば一度に食べられるし、複数種類を揃えて彩りを楽しむこともできる。量よりも質を楽しむ層にとって、今和菓子らの「小さめ」サイズの展開は、嬉しい話に違いない。

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