「落ちないキャップ」のフロムアクア、東京近郊100駅で10万本をサンプリング

2013/03/12 09:45

フロムアクアJR東日本グループのJR東日本ウォータービジネスは2013年3月11日、同社が2012年3月6日にリニューアル発売した、国産初となる「落ちないキャップ」を採用した「FROM AQUA(フロムアクア)」の発売一周年を記念し、2013年3月11日以降「女性の購入割合が高くなる朝の時間帯」に「乗車前購入が多い郊外駅」を中心とした100駅でサンプリング(無料でのお試し用としての配布)を行うと発表した。同年3月26日までの間に合計で約10万本を配布する(【発表リリース】)。


↑ フロムアクア。
↑ フロムアクア。【直接リンクはこちら】

「フロムアクア」ではボトルからキャップが離れない「落ちないキャップ」を採用している。これは同飲料が主に「電車への乗車前に購入」され、別途行った消費者調査から主に「移動中に飲用」されることが多く、さらに「ペットボトルのキャップを落とした経験」がある人が少なからずいることが判明したため。そこでキャップ下部のリングと呼ばれる部分と、キャップ本体をバンドでつなぐことで、ボトルからキャップが離れない「落ちないキャップ」を完成させ、採用することとなった。また女性へのアプローチとして女性を意識したパッケージデザインを採用、さらに今回は女性の購買率が上がる朝の時間帯にサンプリングを行うこととなった。

今回のサンプリングは東京近郊約100駅(戸塚駅、八王子駅、千葉駅、大宮駅など)。配布期間は3月26日まで。配布駅は随時【JR東日本ウォータービジネスの公式サイト】で公表される。また現時点でのスケジュールを見た限り、配布は平日のみで土日は行われない。

配布地域・時間帯が限られるため、サンプリングに遭遇できる人はさほど多くはない(計算上は10万人が体験できることになる)。配られる商品は一般販売されているものと同じなため、気になる人はJR東日本のエキナカ自販機やKIOSKなどで、自分で購入するのもありだろう。運良く試供版を手に入れた人も含め、「落ちないキャップ」がどのようなものか、チェックしてみてはいかがだろうか。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー