京王線7000系プラレール2種、京王電鉄で発売

2013/03/18 06:55

京王線 7000系プラレール京王電鉄は2013年3月12日、タカラトミーとの共同企画により、同年3月23日からプラレール「京王線7000系(一般車・動物園線ラッピング車)」の2種類を発売すると発表した。価格は1セット2400円(税込)。同社が運営している京王線の電車7000系車両をモデルにしている(【発表リリース】)。


↑ 京王電鉄・動物園線を走る7000系動物園線ラッピング車。
↑ 京王電鉄・動物園線を走る7000系動物園線ラッピング車。【直接リンクはこちら】

↑ プラレール京王線7000系一般車(上)と動物園線ラッピング車(下)
↑ プラレール京王線7000系一般車(上)と動物園線ラッピング車(下)

京王7000系電車とは1984年から製造が開始された、京王電鉄京王線向けの通勤用電車。それまで使われていた6000系の後継機にあたるが寸法に大きな違いは無く、マイナーチェンジ版と呼ばれることもある。その一方、京王線向けとしては初めてステンレス車体を使用したことでも知られている。また京王動物園線(高幡不動駅から多摩動物公園駅までを結ぶ路線)専用として、さまざまな動物が描かれたラッピング車両も2011年から同線で走行している。

今回発売されるのは、一般車としての京王線7000系と、動物園線専用のラッピングが施された動物園線ラッピング車それぞれをモデルにした2種類。それぞれ先頭車2両と中間車1両の計3両が1セットとなっている。通信販売は行われず、京王れーるランドと京王百貨店(新宿・聖蹟桜ヶ丘)のみでの販売となる。また各場所で購入者に対し先着3000名(3か所合計)に、オリジナルシールと京王プラレールぬりえブックがプレゼントされる。

さらに同年7月7日には、京王線 新宿駅-多摩動物公園駅で発売記念のヘッドマークを付けた7000系10両編成車両が「7000系プラレール発売記念号」として運行される。7000系プラレールを購入した人のうち先着3000名に渡される応募はがきで応募し、当選者150組・300名が乗車できる(応募ハガキの配布はは5月6日まで・無くなり次第終了。締め切りは5月15日)。

普段京王線に乗り慣れている、見慣れている人には「馴染みの電車」として思い入れがあるだけに、手に取ってみたくなる人もいるだろう。また動物園線ラッピング車は利用者以外でも、純粋に「かわいいビジュアルの電車」として好む人もいるに違いない。

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