抹茶の深みに黒蜜の甘さを…「伊右衛門 JAPAN ESPRESSO」5月14日発売

2013/03/20 21:00

伊右衛門 JAPAN ESPRESSOサントリー食品インターナショナルは2013年3月18日、サントリー緑茶「伊右衛門 JAPAN ESPRESSO」を同年5月14日から全国で発売すると発表した。価格115円(税別)。185グラム缶。黒蜜の甘みがポイントの缶入り抹茶(【発表リリース】)。

↑ 伊右衛門 JAPAN ESPRESSO
↑ 伊右衛門 JAPAN ESPRESSO

今回発売される商品は「疲れた時に甘いものでひと息つきたい」との声に着目して開発された、抹茶の深みと黒蜜のほのかな甘さが楽しめる、新しいタイプの緑茶飲料。抹茶をたっぷりと使用するとともに、豊かな旨みが特徴のかぶせ茶や一番茶をブレンドしている。その上、黒蜜を合わせることで、抹茶の深みと心地よい苦味に加えほのかな甘さも堪能することができる。

またパッケージには黒と緑の落ち着きのある色調の背景に、金色で“○茶”を中央に堂々と配し、老舗茶舗からの新提案であること、そして本格感や高級感を表現した。さらに下部には抹茶と黒蜜のイラストを載せ、中味の味わいが一目てイメージできるようにしている。

商品名の「伊右衛門 JAPAN ESPRESSO」だが、日本の緑茶文化の原点である抹茶を大いに使用していることから、エスプレッソコーヒーのような濃厚な味わいを持つ“和のエスプレッソ”であるとの主張をアピールするため、商品名を「JAPAN ESPRESSO」としたとのこと。

二つの異なる味を合わせることにより、互いがさらに引き立てあい、味に深みを一層の持たせる切り口は良く知られた話。今商品もまた、緑茶の苦みと黒蜜の双方が旨味を深め合う仕上がりなのだろうか。発売はしばらく先だが、気になる一品ではある。

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