東京メトロ、四ツ谷駅・日本橋駅構内にカットりんご自販機を設置

2013/03/28 15:45

カットりんご東京メトロなどは2013年3月27日、東京メトロでは4台目・5台目となるカットりんご専用の自動販売機を四ツ谷駅と日本橋駅構内に設置すると発表した。前者は同年3月22日、後者は3月30日から稼働販売する。りんごの価格は1パック半個・約80グラムで190円(税込)。熱量は42Kcal。賞味期限は加工日から11日間(【発表リリース】)。


↑ 霞が関駅で稼働中のカットりんご自販機。
↑ 霞が関駅で稼働中のカットりんご自販機。【直接リンクはこちら】

↑ 販売するアップルスイーツと自販機イメージ
↑ 販売するアップルスイーツと自販機イメージ

今自動販売機で販売されるカットりんご「アップルスイーツ」は、「青果物のスイーツ」をコンセプトに、食べやすいサイズにカットされた商品。駅構内の自動販売機で気軽に購入できることから、仕事場での朝食代わりや量的な補完、昼食後のデザート、おやつ、外回りや散歩の際のお供など、多種多様な状況で楽しむことができる。、2011年1月に霞が関駅内に1台目が配されたあと、東京メトロでは霞ヶ関駅内に2台、銀座駅内に1台が設置されている。今回四ツ谷駅・日本橋駅への設置で稼働機は合わせて5台となる。


↑ 四ツ谷駅(上)と日本橋駅(下)の設置場所
↑ 四ツ谷駅(上)と日本橋駅(下)の設置場所

発売されるりんごは皮付き、皮なしの2種類、さらに期間限定で王林も合わせて提供されるとのこと。なお自ら切った経験がある人ならお分かりの通り、りんごのカットした内部表面は変色してしまいがち。これは内部のポリフェノールが酸化してしまうため。「アップルスイーツ」も半分に切り内部をさらしているが、変色を止めるためにビタミンCを使用して膜を作っており、酸化を防いでおり、変色の心配は無用(漂白剤や防腐剤、着色料・甘味料などは不使用)。

りんごそのものの単価としては少々割高となるが、意外性や手軽さ、斬新さという点では非常に際立った自販機には違いない。場所柄を考えると、主にビジネスマンのうるおいをサポートするのに活躍することだろう。

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