ガーナとトッポの合わせ技…ロッテから「ガーナトッポ」など期間限定で発売

2013/04/02 15:45

ガーナトッポロッテは2013年4月1日、同社のチョコレートブランド「ガーナ」から「ガーナトッポ」「ガーナキューブ」を、同年4月9日より期間限定(春夏)で発売すると発表した。価格は双方ともにオープン価格(想定小売価格は218円前後(税込))。内容量は前者は2袋入り、後者は57グラム。いずれも「ガーナチョコ」が存分に使われ、パッケージにはブランドカラーの真紅をベースにゴールドで「Ghana」(ガーナ)というロゴが描かれている(【発表リリース一覧ページ】)。

↑ 「ガーナトッポ」「ガーナキューブ」
↑ 「ガーナトッポ」「ガーナキューブ」

「ガーナ」はなめらかな口どけが特徴のチョコレートブランド。真っ赤なブランドカラーをベースに、大胆な大きさでシンプルに描かれた商品名「Ghana」もポイント。またセミビターチョコレートなら背景を黒、ホワイトチョコなら白に仕立て、味わいをシンプルで分かりやすく表現したビジュアルが、「板チョコ」の定番としての立ち位置を確かなものとしている。

今回登場する2品のうち「ガーナトッポ」は、同じくロッテ発のお菓子ではお馴染みのプレッツェル系チョコレート菓子「トッポ」と「ガーナ」のコラボ商品。通常のトッポより太くて長い、サクサク感のあるプレッツェルの中にガーナミルクチョコレートを注いである。1箱に2袋入りで、小分けしたタイプ。

一方「ガーナキューブ」は「生クリーム入りのなめらかな口どけのガーナ」をキューブ型のチョコレートに閉じ込めている。こちらは一口サイズで個別包装している。

双方ともパッケージにはブランドカラーの真紅で統一。そして中央に商品名「Ghana」のロゴを配し、本家同様に高級感のあるデザインに仕上げている。「ガーナ」が好きな人、また「トッポ」やキューブ系チョコを普段から楽しんでいる人には気になる商品。特に「ガーナトッポ」は通常のトッポと比べて、チョコの味わいにどのような違いがあるのか、食べ比べたくなることだろう。

スポンサードリンク


コメント(Facebook)


▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー