色々と、少しずつ…「おとな世代」の意見を取り入れた「20品目幕の内弁当」、ファミリーマートから登場

2013/04/07 15:00

20品目幕の内弁当ファミリーマートは2013年4月4日、50歳以上の「おとな世代」に向けたテーマ研究や情報発信を行う「おとなコンビニ研究所」発の新商品として「20品目幕の内弁当」を、同年4月9日から全国の同社店舗で発売すると発表した。価格498円(税込)。従来の同社の幕の内弁当と比べ、2倍近い具材を入れてあるのが特徴(発表リリース)。

↑ 20品目幕の内弁当
↑ 20品目幕の内弁当

【「おとなコンビニ研究所」】とはファミリーマートが2010年に、シニア層の交流促進のために設立されたネットワーク「クラブ・ウィルビー」と共に設立した研究所。50-65歳の世代を「おとな世代」とし、この年齢階層向けの商品やサービスの開発、イベントや社会活動、地域ネットワークの構築など、該当世代のライフスタイルの提案を行っている。

今回発売されるお弁当は、「おとな世代」から多く寄せられている意見「色々なおかずを少しずつ食べたい」との意見に応えた一品。程よい塩加減で香ばしく焼き上げた紅鮭の塩焼き、海老天ぷら、鶏のもも肉を濃厚な味わいのしょう油・生姜・にんにくベースのたれに漬け込み柔らかく肉汁豊富に揚げた唐揚げ、海老天ぷら、程よい甘みと旨みのある厚焼き玉子、うずらミートボール串、煮物(がんも、人参、しいたけ、こんにゃく)など、合計20品目の具材を楽しめる幕の内弁当として仕上げられている。従来の同社「和風幕の内弁当」がご飯を含めて11品目なのに対し、約2倍にあたる具材種類となり、「沢山のおかず」との要望に応えている。

歳を経ると食は小さくなるがグルメ志向はますます募り、少量のものを多種多彩に渡って味わいたい気持ちも積み重ねられる。そもそも幕の内弁当はその要望に応えるものでもあるが、今弁当はさらにぜい沢に具材を増やしたものとなる。「おとな世代」はもちろん、量よりも質、多彩さを好む女性層全般にも受け入れられることだろう。

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