炭酸入り無糖コーヒー「ボス ブラックスパークリング」登場

2013/05/01 20:00

ボス ブラックスパークリングサントリー食品インターナショナルは2013年4月30日、無糖の炭酸ブラックコーヒー「ボス ブラックスパークリング」を同年6月4日から全国で発売すると発表した。価格140円(税別)。330ミリリットルペットボトル入り。同社の有力コーヒーブランド「BOSS」を炭酸化した新商品(発表リリース)。

↑ ボス ブラックスパークリング
↑ ボス ブラックスパークリング

「BOSS」はサントリー食品から1992年に発売されて以来、「働く人の相棒コーヒー」として幅広いラインナップを展開し、多くのコーヒー愛飲家から親しまれ、昨年8月には発売20周年を迎えたロングセラーブランド。シンプルにして重みのあるロゴと、その威厳をビジュアル化した、葉巻をくわえるダンディーな男性のキャッチイラストがポイント。

今回その「BOSS」シリーズのラインアップとして登場するのは、無糖で炭酸入りのブラックコーヒー。炭酸無菌充填ラインを使用することにより、ブラックコーヒー本来の華やかな香り、良質なコクと苦味を実現しながら、高炭酸の刺激ある味わいに仕上げている。説明にいわく「炭酸とカフェインでスカッとできる」とのこと。またパッケージは「ボス 無糖ブラック」185グラム缶のデザインをモチーフに、ブラックとシルバーで炭酸のはじける爽快感を表現している。

一見不思議に見える炭酸とコーヒーの組み合わせだが、古くは2006年にネスレ日本から「スパークリング・カフェ」が発売されており、直近でも昨年2012年7月末にサントリー食品から類似形状のペットボトルで「エスプレッソーダ」が登場している(【コーヒー入り炭酸飲料「エスプレッソーダ」登場】)。今回の「BOSS」シリーズからの新提案は、果たして世間に受け入れられるのか。BOSSシリーズに留まらず、コーヒー愛飲家に確認してほしいものである。


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